5文字の漢字『5字熟語 一覧 75種類』- 意味付き|かっこいい漢字・美しい漢字

5文字の漢字『5字熟語 一覧 75種類』|かっこいい漢字・美しい漢字 一覧
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漢字5文字で表記された三字熟語を一覧で紹介しています。5文字の熟語になると故事成語が多くなり、難しい言葉や難読の言葉が増えてきます。しかしながら、5字熟語にも日本語らしい『美しい熟語』や『かっこいい熟語』がたくさんありますので、5文字の言葉から座右の銘や書初め用の言葉を探している方は参考にしてみてください。

 

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五文字熟語 一覧

 

五字熟語・読み方 意味
悪事行千里
あくじせんりをゆく
良いことは伝わりにくいが、悪い行いや悪い評判は、たちまち遠くまで知れ渡ってしまうこと。
過則勿憚改
あやまてばすなわちあらたむる
過ちを犯してしまったら、ためらわずにすぐ悔い改めよという意味。
勢不可使尽
いきおいつかいつくすべからず
調子が良い時こそ反省を忘れないこと という意味。
一工面二働
いちくめんにはたらき
ことはその次である。
一姫二太郎
いちひめにたろう
子を持つには、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいという言い伝え。
一無位真人
いちむいのしんにん
すべてを超越し、世俗の基準を超えた真実の人。仏のこと。人間の真実の姿。
聞一以知十
いちをきいてもってじゅうをしる
わずかなことを聞いて物事の全体を理解することを表した言葉。
一切唯心造
いっさいゆいしんぞう
すべての現象や存在は自分の心が造り出したものであるという事。
井戸端会議
いどばたかいぎ
井戸のまわりで、水くみや洗濯をしながら、うわさ話を楽しむこと。
運命共同体
うんめいきょうどうたい
所属する人が、繁栄するときも衰亡するときも運命をともにする組織や団体。
得手不得手
えてふえて
得意とすることがらと、不得意なことがら。
遠距離恋愛
えんきょりれんあい
遠く離れた生活圏でそれぞれが暮らす恋愛関係のこと。
小田原評定
おだわらひょうじょう
いつまで経っても結論がでない会議や相談。
御手並拝見
おてなみはいけん
相手をやや見下して、相手の能力がどれくらいあるのか見せてもらうこと。
御役所仕事
おやくしょしごと
形式的で非能率になりがちな役所の仕事
温良恭倹譲
おんりょうきょうけんじょう
おだやかで、すなおで、うやうやしく、つつましく、ひかえめなこと。
火事場泥棒
かじばどろぼう
人々が混乱している中で利益を得ること。
無可無不可
かもなくふかもなし
も超越し、それらにとらわれないという事。
寬如能容物
かんじょよくものをいる
寛大な心を持って、物事をおおらかに受け入れること。
閑身自在心
かんしんじざいのこころ
静かな境遇で雑事がないこと。
騎士道精神
きしどうせいしん
中世のヨーロッパで、騎士階級の人間が模範とした精神。
希代不思議
きたいふしぎ
めったにない不思議なこと。
稀代不思議
きだいふしぎ
世にもまれなこと。めったに見られないこと。
希望的観測
きぼうてきかんそく
「そうあって欲しい」という希望に影響されて判断を行うことをいう。
基本的人権
きほんてきじんけん
人間として当然もっている基本的な権利。
奇妙奇天烈
きみょうみてれつ
ひどく不思議なさま。
喧嘩両成敗
けんかりょうせいばい
喧嘩をしたもの両方を処分するということ
言行不一致
げんこうふいっち
口で言うことと行動とに矛盾があること。
光陰如流水
こういんりゅうすいのごとし
月日が経つのは水が流れていくのと同じよう月日が早く流れていくことのたとえ。
有志事竟成
こころざしあらばことついになる
強い志さえあれば最後には成功するという意味。

五字熟語・読み方 意味
五十歩百歩
ごじっぽひゃっぽ
細かい違いだけで、全体的に見たらそこまで変わらない
御都合主義
ごつごうしゅぎ
立場や主張に一貫性が無くその場その場で都合よく態度を変えること
歳月不待人
さいげつひとをまたず
時間の流れは早いので時間をむだにしないで、努力に励めという意味。
自意識過剰
じいしきかじょう
他人が自分をどう見ているかを気にしすぎる状態。
自転車操業
じてんしゃそうぎょう
資金の借り入れと返済を繰り返しながらかろうじて操業を続けること。
四万六千日
しまんろくせんにち
この日に参詣すると四万六千日間参詣したのと同じ功徳があるという寺の縁日の一。
終始一誠意
しゅうしいつにいをまことにす
どんな事も最初から最後まで誠意を尽くさなければ成就することはできないという意味。
白無垢鉄火
しろむくてっか
表面は上品で温厚に見えて、内実はたちの悪い者。
心外無別法
しんげむべっぽう
すべての現象は、それを認識する人間の心の現れであり、心とは別に存在するものではないということ。
人事有憂楽
じんじにゆうらくあり
人の世には憂いや楽しいことがあるが、自然は今も昔も変わらないという意味。
人生足別離
じんせいはべつりにたる
人生には別れはつきもの、今のこの出会いを大切にしようということ。
前古未曾有
ぜんこみぞう
昔から一度も起きたことがないような珍しい事柄や出来事。
相対性理論
そうたいせいりろん
アインシュタインによって確立された物理学の基礎理論。
対応不十分
たいおうふじゅうぶん
備えが満足でないさま
多国籍企業
たこくせき きぎょう
複数の国にわたって世界的に活動している大規模な企業。
治国平天下
ちこくへいてんか
国を治め天下を平和に保つこと。
地水火風空
ちすいかふうくう
万物を生成する五つの元素。五大。五輪。
出来不出来
できふでき
よい出来と悪い出来。出来ぐあいのよしあし。
手持無沙汰てもちぶさた 何もすることがなくて、間がもたないこと。
天然記念物
てんねんきねんぶつ
動物、植物、地質・鉱物などの自然物で日本にとって学術上価値の高いもの。
十重二十重
とえはたえ
ものが何重にも重なること。
二十四節気
にじゅうしせっき
季節の指標にした古代の暦。
日常茶飯事
にちじょうさはん
日々のありふれたこと。いつものこと。
日日是好日
にちにちこれこうじつ
今日はよい日だ、悪い日だと即断するのでなく、こだわりやとらわれを捨て、ひたすらありのままに生きれば全てが好日(よき日)になる。 禅僧雲門文偃の言葉。
二万五千日
にまんごせんにち
京都や長崎などの清水寺へで7月10日にお参りをすること。この日にお参りをすれば二万五千日お参りしたのと同じご利益があるということ。
糠味噌女房
ぬかみそにょうぼう
家事に追われて所帯じみてしまった妻のこと。
白髪三千丈
はくはつさんぜんじょう
心に憂いや心配事が積もることのたとえ。
発展途上国
はってんとじょうこく
これから栄えていく、または、現在勢いを伸ばしつつあるさま。
万物光輝生
ばんぶつこうきをしょうず
意味
必要不可欠
ひつようふかけつ
とても必要で欠かすことができないさま。
日和見主義
ひよりみしゅぎ
ある定まった考えによるものではなく、形勢を見て有利な側方に追従すること。
非理法権天
ひりほうけんてん
「非は理に勝たず、理は法に勝たず、法は権に勝たず、権は天に勝たず」という意味。
不完全燃焼
ふかんぜんねんしょう
物質が酸素不足の状態で燃焼すること。
武芸十八般
ぶけいじゅうはっぱん
柔術、剣術、居合術、槍術、棒術、弓術、なぎなた術など 日本の武芸18種目のこと。
武士道精神
ぶしどうせいしん
武士としての心構え。
風呂敷残業
ふろしきざんぎょう
通常の労働時間内に終わらない仕事を、自宅に持ち帰ってすること。
本来無一物
ほんらいむいちもつ
事物はすべて本来、空(くう)であるから、執着すべきものは何一つないということ。
摩訶不思議
まかふしぎ
非常に不思議なこと。
水急不月流
みずきゅうにしてつきをながさず
流れが急な川に月が形を変えず写っている風景から、強い心を持つ事の大切さを表している。
三十一文字
みそひともじ
一首が仮名で31文字からなるところから短歌または和歌のことをいう。
妙言無古今
みょうげんにこきんなし
真理は今も昔も変らないということ
見様見真似
みようみまね
他の人がすることを見て、同じように真似ること。
無心得良悟
むしんりょうごをう
心を空の状態にしていてこそ、物の道理を悟ることが出来るということ。
名月流素光
めいげつそこうをながす
名月が天高くに澄み渡っており、月影は白き光を地に流しているということ。
八重十文字
やえじゅうもんじ
ひもなどを縦横に何重にもかけて縛ること。

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