同じ漢字が2つ入る四字熟語 一覧 457種類

同じ漢字が2つ入る四字熟語 一覧 457種類 一覧
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「威風堂堂」「自給自足」「相関関係」「右往左往」など同じ漢字が2つ入る漢字を集めて一覧にまとめました。

最初の2文字が同じ、最後の2文字が同じ、1つ目と3つ目が同じなど7種類のパターンに分けてあります。

 

 

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同じ漢字が2つ入る四字熟語 一覧

 

 

1文字目と2文字目が同じ、3文字目と4文字目が同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
委委佗佗
いいたた
のびやかで美しいさま。
威風堂堂
いふうどうどう
威厳があって立派な事。気勢が大いに盛んな事。
易易諾諾
いいだくだく
郁郁青青
いくいくせいせい
草木の香りが芳しく青々と生い茂るさま。
陰陰滅滅
いんいんめつめつ
怪怪奇奇
かいかいきき
侃侃諤諤
かんかんがくがく
遠慮無く意見を議論すること
奇奇怪怪
ききかいかい
きわめて奇怪なこと
奇奇妙妙
ききみょうみょう
非常に奇妙なこと。
汲汲忙忙
きゅうきゅうぼうぼう
極めて忙しいさま。
虚虚実実
きょきょじつじつ
互いに策略を尽くし、相手のすきをねらって必死で戦うさま。
空空寂寂
くうくうじゃくじゃく
何事にもとらわれず、無心なさま。無反応・無関心であること。
空空漠漠
くうくうばくばく
何もなくて広々としている様子。
喧喧轟轟
けんけんごうごう
たくさんの人々が口々にやかましく騒ぎ立てるさま。
喧喧囂囂
けんけんごうごう
多数の人が口やかましく騒ぐさま
個個別別
ここべつべつ
一つ一つが別別であること。
孤孤単単
ここたんたん
ひとりぼっち。
五五八八
ごごはちはち
月初めの3・4・5の3日間の、
昼の五つ時(午前8時ごろ)
夜の五つ時(午後8時ごろ)
夜の八つ時(午前2時ごろ)
昼の八つ時(午後2時ごろ)の4刻。
浩浩湯湯
こうこうしょうしょう
水が広大に流れる様子。
混混沌沌
こんこんとんとん
ものごとが渾然一体として区別がはっきりしないこと。
歳歳年年
さいさいねんねん
毎年毎年。
在在所所
ざいざいしょしょ
あちらこちら。
三三五五
さんさんごご
三三両両
さんさんりょうりょう
子子孫孫
ししそんそん
孫や子供の末。子孫代々。
孜孜汲汲
ししきゅうきゅう
せっせと励むさま。
事事物物
じじぶつぶつ
時時刻刻
じじこくこく
時刻を追って。しだいしだいに。絶えず。
種種様様
しゅじゅさまざま
諸説紛紛
しょせつふんぷん
いろいろな意見や説明が入り乱れてまとまらない事。定説の無い事。
是是非非
ぜぜひひ
公平に物事を判断すること
凄凄切切
せいせいせつせつ
とてももの寂しい状態をいう。
正正堂堂
せいせいどうどう
態度や方法が正しくて立派なさま。陣営などの勢いが盛んなさま。
生生世世
しょうじょうせぜ
生まれかわり、死にかわりして経験する世。永遠をいう。
戦戦恐恐
せんせんきょうきょう
おそれおののく様子。おそれてびくびくする様子。
戦戦兢兢
せんせんきょうきょう
おそれおののく様子。おそれてびくびくする様子。
戦戦慄慄
せんせんりつりつ
恐れふるえる。
滞滞泥泥
たいたいでいでい
凝り固まって通じないこと。また、こだわること。
喋喋喃喃
ちょうちょうなんなん
男女が仲睦まじく語り合うさま。
喋喋喃喃
ちょうちょうなんなん
朝朝暮暮
ちょうちょうぼぼ
津津浦浦
つつうらうら
いたるところの津や浦。全国いたるところ。
亭亭皎皎
ていていきょうきょう
日日夜夜
にちにちやや
毎日毎晩
年年歳歳
ねんねんさいさい
毎年、年ごとに。来る年も来る年も。
念念刻刻
ねんねんこくこく
始終。かた時。時時刻刻。
紛紛擾擾
ふんぷんじょうじょう
ごたごたと乱れる。
平平坦坦
へいへいたんたん
きわめて平らなこと。何の変化もないさま。
平平凡凡
へいへいぼんぼん
ごくありふれているさま
明明赫赫
めいめいかっかく
明らかに輝く。
明明白白
めいめいはくはく
はっきりしていて疑う余地のない様子。火を見るより明らか。
唯唯諾諾
いいだくだく
自分の意見をもたず他人の言いなりになること
優優閑閑
ゆうゆうかんかん
ゆったりと落ち着いているさま
悠悠緩緩
ゆうゆうかんかん
ゆったりと落ち着いているさま
悠悠閑閑
ゆうゆうかんかん
ゆったりと落ち着いているさま
来来世世
らいらいせせ
来世の来世。遠い未来のこと。
落落磊磊
らくらくらいらい
石が重なり集まっている状態。また、物事にこだわらないさま。
恍恍惚惚
こうこうこつこつ
洒洒落落
しゃしゃらくらく
性格や態度、言動などがさっぱりしていて、こだわりのない様子。
煕煕壌壌
ききじょうじょう
多くの人が激しく往来するさま。
煕煕槹槹
ききじょうじょう
大勢の人がにぎやかに行き交うさま
磊磊落落
らいらいらくらく
心が非常に大きく、小さなことにこだわらないさま。
綏綏灑灑
すいすいさいさい
水の流れ落ちるさま
縷縷綿綿
るるめんめん
長々といつまでも続くさま

 

1文字目と2文字目のみ同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
粒粒辛苦
りゅうりゅうしんく
物事をやり遂げるのに苦労すること。
恐恐謹言
きょうきょうきんげん
恐れかしこまって謹んで申し上げる。
拳拳服膺
けんけんふくよう
人の教えや言葉を大切に心にとめて決して忘れない事。
三三九度
さんさんくど
祝儀の際の献杯の礼法
三三九献
さんさんくこん
祝儀の際の献杯の礼法
種種雑多
しゅじゅざった
色々な物がごったに混ざっていること。
打打発止
ちょうちょうはっし
激しく意見を戦わせる様子。
丁丁発止
ちょうちょうはっし
激しく意見を戦わせる様子。
呵呵大笑
かかたいしょう
豪快に大笑いすること。
生生流転
しょうじょうるてん
永永無窮
えいえいむきゅう
永久に続くことのたとえ。
盈盈一水
えいえいいっすい
互いに心引かれながら、言葉を交わしたり出来ないつらい思い。水満ちわたる一筋の川。
赫赫之名
かくかくのな
良い評判、名声。
官官接待
かんかんせったい
地方自治体の職員が中央官僚を公金を使ってもてなすこと。
関関雎鳩
かんかんしょきゅう
非常に夫婦仲が良いこと。
区区之心
くくのこころ
取るに足りないような心や考えを指す。
生生流転
しょうじょうるてん
念念生滅
ねんねんしょうめつ
紛紛聚訴
ふんぷんしゅうそ
多くの人がいろいろな事を勝手に言うこと。
冥冥之志
めいめいのこころざし
期するものがあり努力を重ねること。
悠悠自適
ゆうゆうじてき
俗事に心を煩わされずに、自分の思う通り静かな自活の暮らしを送る事。
悠悠自得
ゆうゆうじとく
粒粒辛苦
りゅうりゅうしんく
物事をやり遂げるのに苦労すること。
咄咄怪事
とつとつかいじ
あやしい出来事や不都合なこと。
忿忿之心
ふんぶんのこころ
蜿蜿長蛇
えんえんちょうだ
蛇の様にうねうねと長く続くさま。
諤諤之臣
がくがくのしん
はばかることなくありのままに正論を述べる人をいう。
蹇蹇匪躬
けんけんひきゅう
自分のことはおいてでも国事や君主や人の為に尽くすこと。

 

 

1文字目と3文字目が同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
悪衣悪食
あくいあくじき
質素で粗末な衣服や食物。そのような生活。
悪因悪果
あくいんあっか
悪い行いには必ず悪い報いがあるということ。
易往易行
いおういぎょう
念仏という簡単な修行で極楽往生出来るという教え。浄土宗の教え。
一飲一啄
いちいんいったく
自然に逆らわずに自由に生きること。人が分に安んじてそれ以上求めないこと。
一栄一辱
いちえいいちじょく
栄えたり衰えたりする事。
一栄一落
いちえいいちらく
一栄一枯
いちえいいっこ
一詠一觴
いちえいいっしょう
一杯の酒を飲んで一遍の詩を作ること。
一往一来
いちおういちらい
行ったり来たりすること。
一芸一能
いちげいいちのう
唯一つの優れた技術、能力を持っていること。
一言一行
いちげんいっこう
一つの言葉と一つの行い。
一期一会
いちごいちえ
一生に一度だけの出会い。また、生涯に一度限りであるという心構え。
一伍一什
いちごいちじゅう
最初から仕舞まで余すところ無く。
一五一十
いちごいちじゅう
最初から仕舞まで余すところ無く。
一合一離
いちごういちり
人と人の間の関係を結んだり離れたりすること。
一言一句
いちごんいっく
一つ一つの言葉。
一上一下
いちじょういちげ
場面に応じて適切に対応するたとえ。
一杖一鉢
いちじょういっぱつ
僧侶の質素な身なり。
一能一芸
いちのういちげい
一分一厘
いちぶいちりん
ほんの少し。
一木一草
いちぼくいっそう
そこにあるすべてのものの事。また、無視することの出来ないほんの僅かなもの。
一問一答
いちもんいっとう
一つの問いに対して一つの答えをする事。
一利一害
いちりいちがい
良い事が有る一方、悪い事もあること。利害は相半ばするということ。
一離一合
いちりいちごう
一竜一蛇
いちりょういちだ
一竜一猪
いちりょういっちょ
学ぶと学ばないとで著しく愚賢の差が出来るということ。
一喜一憂
いっきいちゆう
状況の変化に従ってそのつど、喜んだり心配したりすること。
一貴一賎
いっきいっせん
貧乏になった時、他人の冷淡さが身にしみること。
一丘一壑
いっきゅういちがく
俗世間を離れ、自然の中に身を置いて風流を楽しむ事。
一裘一葛
いっきゅういっかつ
一枚のかわごろもと、一枚のくずかたびら。他に着替えが無いことから、貧乏のたとえ。
一虚一盈
いっきょいちえい
常に変化して一定の形を保つことなく測りがたいこと。
一虚一実
いっきょいちじつ
いろいろ変化して、物事の予測がつかないこと。
一挙一動
いっきょいちどう
一つ一つの動作やふるまい。ちょっとしたしぐさ。
一虚一満
いっきょいちまん
一琴一鶴
いっきんいっかく
役人が清廉なことのたとえ。
一薫一蕕
いっくんいちゆう
善は消え易く、悪は除きがたいという事。
一糸一毫
いっしいちごう
ごくわずかな事。
一死一生
いっしいっしょう
一弛一張
いっしいっちょう
人に厳しく接したり優しく接したりすること。
一失一得
いっしついっとく
良い事もある半面悪い事もあるという話。
一種一瓶
いっしゅいっぺい
それぞれが一品の酒の肴と一瓶の酒を持ちよって宴会をする事。
一聚一散
いっしゅういっさん
一宿一飯
いっしゅくいっぱん
通りすがりにちょっと世話になる事。
一觴一詠
いっしょういちえい
酒を飲み楽しみながら詩を作ること。
一笑一顰
いっしょういっぴん
顔にあらわれる僅かな表情。ちょっと顔をしかめたり、ちょっと笑ったりする事。
一心一意
いっしんいちい
一身一意
いっしんいちい
一心一計
いっしんいっけい
一心一向
いっしんいっこう
心を一つのものに専念すること。
一進一退
いっしんいったい
進んだり後戻りしたりする事。また、情勢が良くなったり悪くなったりすること。
一心一徳
いっしんいっとく
統治者の徳が高く民心が集まっているさま。
一成一旅
いっせいいちりょ
統治している土地、人民が少ない事。
一世一代
いっせいいちだい
一生のうちでただ一度。一代の人がこの世にいる間。
一世一代
いっせいちだい
一生のうちでただ一度。一代の人がこの世にいる間。
一世一度
いっせいちど
一銭一厘
いっせんいちりん
僅かな金銭の事。
一措一画
いっそいっかく
細かい所に気を使って慎重に書くこと。
一草一木
いっそういちぼく
そこにあるすべてのものの事。また、無視することの出来ないほんの僅かなもの。
一即一切
いっそくいっさい
一旦一夕
いったんいっせき
一短一長
いったんいっちょう
良い点も悪い点もあって完全ではないこと。
一箪一瓢
いったんいっぴょう
一治一乱
いっちいちらん
この世の治乱の変転を述べた語。
一張一弛
いっちょういっし
厳格にしたり寛大にしたりして、人をほどよく扱う事。緩急自在にすること。
一朝一夕
いっちょういっせき
ほんの僅かな期間。非常に短い時間のたとえ。
一長一短
いっちょういったん
長所もあり短所もあり完全でないこと。
一点一画
いってんいっかく
漢字を構成する一つの点と一つの画。転じて一つ一つの構成要素を指す。
一得一失
いっとくいっしつ
一方で利益があると他方で損失を伴っている事。
一徳一心
いっとくいっしん
多くの人が、共通の利益のために心を一つにして団結する事。
一瓢一箪
いっぴょういったん
粗末な飲食物。つましい暮らし。
一顰一笑
いっぴんいっしょう
顔にあらわれる僅かな表情。ちょっと顔をしかめたり、ちょっと笑ったりする事。
一貧一富
いっぴんいっぷ
貧乏になった時、他人の冷淡さが身にしみること。
一歩一趨
いっぽいっすう
一飽一襲
いっぽういっしゅう
生活に必要な衣食をさす。
溢美溢悪
いつびいつあく
過度の賛辞と悪口のたとえ。
允文允武
いんぶんいんぶ
文武ともに秀でて優れている事。天子の徳をたたえて言う。
栄耀栄華
えいようえいが
派手で贅沢なたとえ。おごり高ぶる事。
我利我利
がりがり
自分の都合や利益だけを考えて行動すること。
各人各様
かくじんかくよう
ものの考え方や行動などが人それぞれ、さまざまである様子。
閑人閑話
かんじんかんわ
ひま人のするむだ話
危言危行
きげんきこう
気高く気品のある行い。
機知機略
きちきりゃく
時と場合に応じてすばやく働く鋭い智慧やはかりごと。
気随気侭
きずいきまま
共存共栄
きょうそんきょうえい
同時代に共に生存し共に栄えること。
極惨極毒
きょくさんきょくどく
きわめてむごたらしく苦しめること。
九十九折
つづらおり
くねくねと曲がる山道や坂道。
九分九厘
くぶくりん
ほとんど完全に近い状態。
愚図愚図
ぐずぐず
のろのろといたずらに時間を費やすさま
愚夫愚婦
ぐふぐふ
平凡な男女のこと。
愚問愚答
ぐもんぐとう
くだらない問答や愚かなやりとり。
空理空論
くうりくうろん
現実離れして役立たない理論。
群策群力
ぐんさくぐんりょく
一顧傾国
いっこけいこく
絶世の美人のたとえ。遊女をさす。
傾城傾国
けいせいけいこく
絶世の美女。
傾国傾城
けいこくけいせい
絶世の美女。
古色古香
こしょくここう
書画などの時代がかった古色蒼然たる美しさ。
古貌古心
こぼうこしん
古人の面影と心
呼牛呼馬
こぎゅうこば
言いたい放題言わせておいて、それに逆らわないこと。「牛と呼び馬と呼ぶ」と読む。
虎穴虎子
こけつこし
危険を冒さなければ功名は得られないということ。滅多に手に入らない貴重なもの。
五分五分
ごぶごぶ
互角であること。互いに優劣や遜色のないこと。
五倫五常
ごりんごじょう
儒教で、人として守るべき道徳をいう。
再三再四
さいさんさいし
繰り返し繰り返し。
三薫三沐
さんくんさんもく
相手を大切に思う心をあらわす語
三者三様
さんしゃさんよう
考え方ややり方などが、人によってそれぞれ違う事。
三多三上
さんたさんじょう
三浴三薫
さんよくさんくん
相手を大切に思う心をあらわす語
三釁三浴
さんきんさんよく
相手を大切に思う心をあらわす語。
四角四面
しかくしめん
四角ばっていて極めて真面目な事。
四百四病
しひゃくしびょう
人間のかかる一切の病気を言う。「四百四病のほか」とは恋の病のこと。
私利私慾
しりしよく
自分の利益や欲求を満たすために行動すること。
私利私欲
しりしよく
自分の利益や欲求を満たすために行動すること。
至緊至要
しきんしよう
至公至平
しこうしへい
極めて公平であること。
至大至剛
しだいしごう
強大で強いこと。
時世時節
ときよじせつ
その時々の時代の風潮、めぐり合わせ。
而今而後
じこんじご
今からのち。これからのこと。
自画自賛
じがじさん
自分で自分のことをほめそやすこと。手前味噌。
自画自譖
じがじさん
自棄自暴
じきじぼう
自給自足
じきゅうじそく
自業自得
じごうじとく
自分のやった事によって、自分がその報いを受けること。
自業自縛
じごうじばく
自粛自戒
じしゅくじかい
自ら戒めつつしむこと
自縄自縛
じじょうじばく
自分自身の言行で、身の動きがとれなくなり苦しむこと。
自暴自棄
じぼうじき
やけを起こす事。
七擒七縦
しちきんしちしょう
敵を七度捕らえ、わざと七回逃がしてやる。そうすることで恩義に感じさせて、敵を心服させ味方にする事。
七縦七擒
しちしょうしちきん
敵を七度捕らえ、わざと七回逃がしてやる。そうすることで恩義に感じさせて、敵を心服させ味方にする事。
七死七生
しちししちしょう
手練手管
てれんてくだ
十人十色
じゅうにんといろ
人の好みや考え方、性格などはそれぞれ違うということ。
十人十腹
じゅうにんとはら
十全十美
じゅうぜんじゅうび
すべてが完全で整っている事。
人山人海
じんざんじんかい
黒山の人だかり、人波。
寸土寸金
すんどすんきん
正真正銘
しょうしんしょうめい
うそいつわりの無いこと。
正直正路
しょうじきしょうろ
うそいつわりが無く正直であること
誠歓誠喜
せいかんせいき
まことに喜ばしいことに。
誠心誠意
せいしんせいい
誠惶誠恐
せいこうせいきょう
恐れかしこまること。臣下の者が天子に物を言うときに用いる。
絶体絶命
ぜったいぜつめい
逃れられないほど立場、状況が差し迫っていて危険な事。
善因善果
ぜんいんぜんか
善男善女
ぜんなんぜんにょ
仏教を信仰する人々。人の良い一般大衆。
全心全意
ぜんしんぜんい
全心全力
ぜんしんぜんりょく
その人の体力と気力のすべて。
全身全霊
ぜんしんぜんれい
その人の体力と気力のすべて。
全生全帰
ぜんせいぜんき
親からもらった体を傷つけることなく生を全うするのが、真の親孝行だということ。
全知全能
ぜんちぜんのう
神の能力。
全智全能
ぜんちぜんのう
神の能力。
全霊全力
ぜんれいぜんりょく
その人の体力と気力のすべて。
粗衣粗食
そいそしょく
粗末な衣食の簡素な暮らし。
粗酒粗肴
そしゅそこう
粗酒粗餐
そしゅそさん
粗末な酒と食事。客をもてなすときの謙った言い方。
相思相愛
そうしそうあい
即決即断
そっけつそくだん
即断即決
そくだんそっけつ
すばやく決断して即時に決裁すること。
多感多情
たかんたじょう
多事多患
たじたかん
多事多端
たじたたん
多事多難
たじたなん
忙しい上に、事変が多く困難なさま。
多事多忙
たじたぼう
多種多様
たしゅたよう
多情多感
たじょうたかん
多情多恨
たじょうたこん
恋慕、情愛の想い、恨み悲しみの気持ちが尽きないで多いさま。千々に乱れる女心。
大慈大悲
だいじだいひ
仏の慈悲の広大無辺なこと。
濯纓濯足
たくえいたくそく
時勢に応じた生き方をすること。世間に超越した態度を取ること。
中肉中背
ちゅうにくちゅうぜい
太り過ぎもせず、痩せ過ぎもしない背格好
滴水嫡凍
てきすいてきとう
適才適処
てきざいてきしょ
能力や性格にあった仕事や配置をすること。
適材適所
てきざいてきしょ
能力や性格にあった仕事や配置をすること。
徹骨徹髄
てっこつてつずい
徹上徹下
てつじょうてつげ
初めから終わりまで。
党利党略
とうりとうりゃく
同軌同文
どうきどうぶん
各国ばらばらだった規格や文字のスタイルを統一して開放政策をとること。
同種同文
どうしゅどうぶん
国が違っていても、使用する文字も人種も同じ事。
同心同徳
どうしんどうとく
同文同軌
どうぶんどうき
天下が統一されること。
同文同種
どうぶんどうしゅ
国が違っていても、使用する文字も人種も同じ事。
同袍同沢
どうほうどうたく
独立独住
どくりつどくじゅう
独立独行
どくりつどっこう
独立独歩
どくりつどっぽ
年百年中
ねんびゃくねんじゅう
半覚半醒
はんかくはんせい
半飢半渇
はんきはんかつ
食料や水が十分でなく餓えている状態。
半死半生
はんしはんしょう
半分、死に掛かって、生きている気がしないこと。
半死半生
はんじはんしょう
半信半疑
はんしんはんぎ
半睡半醒
はんすいはんせい
半醒半睡
はんせいはんすい
意識が朦朧としていること。
半知半解
はんちはんかい
中途半端な知識や理解の事。
半饑半渇
はんきはんかつ
食料や水が十分でなく餓えている状態。
百順百依
ひゃくじゅんひゃくい
百人百様
ひゃくにんひゃくよう
百世不羈
ひゃくせいふき
百下百全
ひゃっかひゃくぜん
百挙百捷
ひゃっきょひゃくしょう
どんなことでもやっただけはうまく行くこと。
百挙百全
ひゃっきょひゃくぜん
百戦百勝
ひゃくせんひゃくしょう
失敗したり敗れたりせず、いつも勝っていること。戦わないで敵に勝つのが最上の方策という「孫氏の兵法」の極意。
百発百中
ひゃっぱつひゃくちゅう
計画や言った事が全部当たる事。
百伶百利
ひゃくれいひゃくり
とても賢くて賢明なこと。
百伶百俐
ひゃくれいひゃくり
とても賢くて賢明なこと。
不死不朽
ふしふきゅう
不知不徳
ふちふとく
不義不徳
ふぎふとく
不朽不滅
ふきゅうふめつ
不言不語
ふげんふご
不耕不織
ふこうふしょく
不将不逆
ふしょうふぎゃく
不将不迎
ふしょうふげい
過ぎ去ったことやこれからの憂いに対しては思い悩まないこと。
不即不離
ふそくふり
2つのものが、つきも離れもしない関係を保つこと。
不偏不党
ふへんふとう
中立、公正で派閥を作らないこと。
不眠不休
ふみんふきゅう
不老不死
ふろうふし
不撓不屈
ふとうふくつ
困難にあっても心がくじけない事。
本家本元
ほんけほんもと
物事の根本、中心。また、血統や芸能のもっとも純粋で正統な家元、人をいう。
未練未酌
みれんみしゃく
吠影吠声
はいえいはいせい
一人が言い立てたことを、多くの人がそれを伝えて、 真実らしく聞こえるようになるということのたとえ。 付和雷同することを戒めた言葉。
無為無冠
むいむかん
無為無官
むいむかん
無為無策
むいむさく
無為無知
むいむち
無為無能
むいむのう
無影無踪
むえいむそう
無学無能
むがくむのう
無芸無能
むげいむのう
無根無蔕
むこんむてい
頼るべきものがまったく無いこと。
無始無終
むしむしゅう
あの世とこの世の輪廻を繰り返し終わりも始まりも無いこと。
無始無終
むしむじゅう
あの世とこの世の輪廻を繰り返し終わりも始まりも無いこと。
無私無偏
むしむへん
私心が無く、公平なこと。
無声無臭
むせいむしゅう
無知無学
むちむがく
物事の道理にうといこと。
無知無能
むちむのう
無二無三
むにむさん
一心に突き進むこと。
無念無想
むねんむそう
無我の境地に入って、何も思わない事。
無偏無党
むへんむとう
無辺無碍
むへんむげ
無辺無礙
むへんむげ
無味無臭
むみむしゅう
無理無法
むりむほう
無理無体
むりむたい
無量無辺
むりょうむへん
無慙無愧
むざんむき
まったく恥じることなく悪いことを平気で行うこと。
明明白白
めいめいはくはく
はっきりしていて、疑う余地の無い事。
滅茶滅茶
めちゃめちゃ
目茶目茶
めちゃめちゃ
良知良能
りょうちりょうのう
人が先天的に持っている智慧と能力のこと。
連戦連勝
れんせんれんしょう
失敗したり敗れたりせず、いつも勝っていること。
連日連夜
れんじつれんや

 

 

1文字目と4文字目が同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
一切即一
いっさいそくいち
全体の中に個があり、個の中に全体があり、一体となっているという仏教の教え。
屋下架屋
おくかかおく
無駄なことのたとえ。蛇足。
屋上架屋
おくじょうかおく
重複して無駄なことのたとえ。蛇足のこと。また、真似ばかりして独創性の無いこと。
手前勝手
てまえかって
自分の都合の良いように理屈づけること。
痛定思痛
つうていしつう
辛かった過去を思い出して今後の戒めにすること。
難中之難
なんちゅうのなん
とりわけて難しいこと。

 

2文字目と3文字目が同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
夏雨雨人
かううじん
タイミングよく降る雨のように人に恵みをもたらすこと
活溌溌地
かつはつはつち
生きのよいこと。生き生きと活動すること。ぴちぴち跳ねる魚のように物事の勢いが良いさま。
生滅滅已
しょうめつめつい
現世を超越して、仏果を得ること。
相関関係
そうかんかんけい
一方が変われば他方も変わるというような関係

 

 

2文字目と4文字目が同じ

 

四字熟語・読み方 意味
以夷制夷
いいせいい
他人の力を用いて自分の利を図ること。第三の敵を利用して当面の敵にあたること。
以心伝心
いしんでんしん
言葉に出さなくても、お互いの意志が通じ合うこと。
以毒攻毒
いどくこうどく
以毒制毒
いどくせいどく
悪を制するのに悪を利用すること。
一切合切
いっさいがっさい
何もかもすべて。
一入再入
いちじゅうさいじゅう
布を幾度も染める事。染色の濃い事。
一波万波
いっぱばんぱ
ごく小さい事が、大きな影響を及ぼすこと。
右往左往
うおうさおう
多くの人がうろたえて混乱する事。
右顧左顧
うこさこ
横説縦説
おうせつじゅうせつ
横説竪説
おうせつじゅせつ
自由自在に弁舌をふるうこと。
岡目八目
おかめはちもく
当事者よりも回りの人の方が正確に冷静な判断が出来るということ。
我利我利
がりがり
自分の都合や利益だけを考えて行動すること。
怪絶奇絶
かいぜつきぜつ
常識では理解できない不思議なこと。
海千河千
うみせんかわせん
海千山千
うみせんやません
世間の裏表に通じた悪賢い老獪な輩を言う。一筋縄ではいかない悪党のたとえ。
奇絶怪絶
きぜつかいぜつ
きわめて奇怪なこと
騎驢覓驢
きろべきろ
身近にあるのに気づかずに他に探し求めること。
旧雨今雨
きゅううこんう
古い友人と最近出来た友人のこと。
牛頭馬頭
ごずめず
地獄の獄卒で、牛頭人身と馬頭人身のもの。
虚々実々
きょきょじつじつ
敵の弱い所を狙って互いに策略や秘術を尽くして戦うさま。
五分五分
ごぶごぶ
互角であること。互いに優劣や遜色のないこと。
合縁奇縁
あいえんきえん
人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。
合縁機縁
あいえんきえん
人と人の縁は不思議な巡り合わせだということ。
左往右往
さおううおう
混乱して左に行ったり右に行ったりばらばらなこと。
左見右見
とみこうみ
あちこち見ること。
載舟覆舟
さいしゅうふくしゅう
人は状況によって味方にも敵にもなるということの教え。君主を支え盛り立てるのも逆に滅ぼすのも人民であるということ。
三々五々
さんさんごご
ばらばらと。ちらほらと。数人ずつかたまって道を行く様。
三拝九叩
さんぱいきゅうこう
三拝九拝
さんぱいきゅうはい
何度も頭をさげて人に物を頼む事。
残念無念
ざんねんむねん
非常にくやしいこと。
四苦八苦
しくはっく
さんざん苦労する事。
四方八方
しほうはっぽう
あちこち。東西南北のあらゆる方向。。
自然天然
しぜんてんねん
人の手が加わらない、自然のままの状態。
遮二無二
しゃにむに
手枷足枷
てかせあしかせ
自由を束縛されている状態。
修羅苦羅
しゅらくら
縦説横説
じゅうせつおうせつ
是耶非耶
ぜかひか
善悪の判断が出来ずに迷うこと。
正々堂々
せいせいどうどう
やり方や態度が正しく堂々としていること。
清絶幽絶
せいぜつゆうぜつ
青息吐息
あおいきといき
非常に困ったり苦しんだりするときに発するため息。また、その時の状態。
千言万言
せんげんばんげん
いろいろ言葉を尽くして言うこと。ながながしく言葉を述べること。
千波万波
せんぱばんぱ
次々と打ち寄せて来る波。また、多くの波紋
大所高所
たいしょこうしょ
津々浦々
つつうらうら
全国至る所。あらゆる港や海岸。国中。
天然自然
てんねんしぜん
人の手が加わらない、自然のままの状態。
天変地変
てんぺんちへん
得手勝手
えてかって
他人のことを考えずにわがまま放題する事。
内典外典
ないてんげてん
難行苦行
なんぎょうくぎょう
大変な苦労をすること
白眼青眼
はくがんせいがん
相手によって冷たい態度をとったり暖かい態度をとったりすること。
白馬非馬
はくばひば
こじつけや詭弁。
非礼之礼
ひれいのれい
礼儀にかなわぬ礼儀という意味。心のこもらない形式だけの礼のこと。
不承不承
ふしょうぶしょう
平々凡々
へいへいぼんぼん
傍目八目
おかめはちもく
当事者よりも回りの人の方が正確に冷静な判断が出来るということ。
無茶苦茶
むちゃくちゃ
無用之用
むようのよう
役立たないように見えて実は役に立つ事柄。
明々白々
めいめいはくはく
はっきりとして疑わしいところのまったくないさま。
夜目遠目
よめとおめ
女性ははっきりと見えないくらいが一番美しく見えるということ。
有形無形
ゆうけいむけい
目でみることの出来るものと、目でとらえることの出来ないもの。
有象無象
うぞうむぞう
群がり集まる取るに足りない人々。形があるものないものすべてを指す。
有相無相
うそうむそう
物の属性を持つもの、持たない物の意味。
有耶無耶
うやむや
あるのか無いのか判らない事。いいかげんな事。あいまいなこと。

 

 

3文字目と4文字目が同じ四字熟語

 

四字熟語・読み方 意味
威武堂堂
いぶどうどう
威厳があって立派な事。気勢が大いに盛んな事。
威風堂堂
いふうどうどう
威厳があって立派な事。気勢が大いに盛んな事。
威風凛凛
いふうりんりん
威光があって犯しがたいさま。雄々しく、きりりとした容姿。
意気揚揚
いきようよう
非常に得意で誇らしく威勢の良いさま。
意気洋洋
いきようよう
非常に得意で誇らしく威勢の良いさま。
意欲満満
いよくまんまん
烏兎匆匆
うとそうそう
価値のある間は利用されるが、不要になると捨てられること。
往事茫茫
おうじぼうぼう
過ぎ去った今でははっきりとしない昔のこと。
音吐朗朗
おんとろうろう
音声が爽やかで大きいこと。
禾黍油油
かしょゆうゆう
稲や黍などがが勢いよくみごとに成長するさま。
眼光炯炯
がんこうけいけい
眼つきが鋭く光るさま。
旗鼓堂堂
きこどうどう
文筆の勢いが盛んなこと。整然として威厳があること。
気骨稜稜
きこつりょうりょう
自分の信念を貫き通す気構えをいう。
気息奄奄
きそくえんえん
息も絶え絶えの様子。奄はおおう、ふさがるの意
鬼哭啾啾
きこくしゅうしゅう
物凄い恨めしげな気配が迫りくるさま。
議論紛紛
ぎろんふんぷん
興味津津
きょうみしんしん
好評嘖嘖
こうひょうさくさく
非常に評判が良いこと。
香気芬芬
こうきふんぷん
良い香りが当たり一面に漂うこと。
細心翼翼
さいしんよくよく
気が小さくてびくびくしていること。
小心翼翼
しょうしんよくよく
気が小さくてびくびくしていること。
死屍累累
ししるいるい
多くの死体が重なり合っているむごたらしい様。
春日遅遅
しゅんじつちち
春の日が長くのどかで、暮れるのが遅いこと。
諸説紛紛
しょせつふんぷん
いろいろな意見や説明が入り乱れてまとまらない事。定説の無い事。
人心恟恟
じんしんきょうきょう
前途洋洋
ぜんとようよう
将来が明るく希望に満ちていること。
多士済済
たしさいさい
惰気満満
だきまんまん
惰気が満ちてしまりのないさま。
鉄中錚錚
てっちゅうそうそう
凡人の中では、少し優れた人物のたとえ。
悲喜交交
ひきこもごも
悲しみと喜びが入り混じってとまどうさま。
非難囂囂
ひなんごうごう
文質彬彬
ぶんしつひんぴん
文明的なものと素朴なものが釣り合い調和しているさま
鞭声粛粛
べんせいしゅくしゅく
相手に気づかれないように静かに。
未来永永
みらいえいえい
野心勃勃
やしんぼつぼつ
野心満満
やしんまんまん
勇気凛凛
ゆうきりんりん
余韻嫋嫋
よいんじょうじょう
事が終わったあとの風情、情緒。かすかに残る響き。
余音嫋嫋
よいんじょうじょう
事が終わったあとの風情、情緒。かすかに残る響き。
余裕綽綽
よゆうしゃくしゃく
ゆったりとしてあせらない様。
和気藹藹
わきあいあい
和やかな楽しい気分が満ち溢れているさま。
晨星落落
しんせいらくらく
仲のよい友人が次第にいなくなっていくこと。

 

 

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