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読み方が3つ以上ある2文字の熟語 一覧 27種類|日本の美しい言葉

読み方が3つ以上ある2文字の熟語 一覧 27種類|日本の美しい言葉 一覧
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同じ漢字でも色々な読み方がありますが、熟語の場合も同様で、違う読み方をする熟語というのがあります。2種類の読み方をする二字熟語は結構ありますが、3種類の読み方をする二字熟語は非常に少ないようです。ここでは、この3種類:の読み方をする2文字熟語を集めて一覧にまとめました。

2種類の読み方をする熟語をお探しの方はこちらをどうぞ。
『熟字訓・当て字』全3030種一覧表

 

 

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読み方が3つ以上ある2文字の熟語 一覧

 

最中

 

  1. さなか:動作が進んでいて、まだ終わっていない時。
  2. もなか:和菓子の名。まんなか。
  3. さいちゅう:動作や状態が現在進行していること。

 

 

上手

 

  1. じょうず:ある物事をする技術がすぐれていること。
  2. かみて:舞台の向かって右の方。上座の方。川の上流の方。
  3. うわて:更にすぐれていること。土地の高い方や風上など。

 

 

下手

 

  1. へた:ある物事をする技術が巧みでないこと。まずいこと。
  2. しもて:下座の方。舞台に向かって左の方。
  3. したて:下の方。地位・能力が低いこと。

 

 

南風

 

  1. みなみかぜ:南から吹いて来る風。
  2. なんぷう:南から吹いて来る風。
  3. はえ:南から吹いて来る風。

 

 

東風

 

  1. ひがしかえ:東から吹いてくる風。
  2. とうふう:東から吹いてくる風。
  3. こち:東から吹いてくる風。
  4. あゆ:東の風。

 

 

西風

 

  1. にしかぜ:西から吹いてくる風。
  2. せいふう:西から吹いてくる風。
  3. ならい:地名や人名などの名称。

 

 

北風

 

  1. きたかぜ:北から吹いてくる風。
  2. ほくふう:北から吹いてくる風。
  3. きた:俳句での表現

 

 

 

小豆

 

  1. あずき:まめ科の一年生植物。
  2. しょうず:アズキの別名。
  3. しょうど:地名。小豆島(しょうどしま)

 

 

水面

 

  1. みなも:水の表面。
  2. すいめん:水の表面。
  3. みのも:水の表面。みなもの古風な読み方。

 

 

母子

 

  1. ははこ:母と子。
  2. ぼし:母と子。
  3. ほうこ:ハハコグサの別名。

 

 

木工

 

  1. もっこう:木で物を作ること。大工。
  2. もく:木を使って建物や物をつくる人。大工。
  3. こだくみ:木材で家具・建具などをつくる人。大工

 

 

上下

 

  1. うえした:上と下。さかさま。
  2. かみしも:上と下。上位と下位。
  3. じょうげ:うえとした。かみとしも。あがりさがり。のぼりくだり。
  4. じょうか:上級と下級、上院と下院。
  5. しょうか:身分の高い人と低い人。かみとしも。

 

 

黒子

 

  1. くろこ:演技や舞台進行の介添えをする人。
  2. こくし:ほくろのこと。
  3. ほくろ:皮膚ににある、点のような黒い斑紋(はんもん)。

 

 

白子

 

  1. しらこ:雄の魚の腹にある、白い塊状の精巣。
  2. しろこ:しらこのこと。
  3. しらす:いわし・にしん・うなぎなどの稚魚。

 

 

乳母

 

  1. うば:母に代わって、子に乳をやり、育てる女性。
  2. おんば:うばのこと。
  3. めのと:うばのこと。
  4. ちうば:うばのこと。
  5. ちおも:うばのこと。
  6. にゅうぼ:うばのこと。

 

 

 

名代

 

  1. なしろ:大化の改新以前の皇族の私有部民。
  2. なだい:評判が高いこと。名高いこと。
  3. みょうだい:ある人の代わりをつとめること。代理。

 

 

中間

 

  1. ちゅうかん:二つの物のまんなか。
  2. ちゅうげん:武士に仕えて雑務に従った者。二つの物事のあいだ。
  3. なかあい:なかほど。ちゅうかん。

 

 

清水

 

  1. しみず:岩の間などから涌き出る澄んだ湧水。
  2. きよみず:岩の間などから涌き出る澄んだ湧水のこと。
  3. せいすい:澄んで、きれいな水。

 

 

生業

 

  1. なりわい:生活手段として営んでいる仕事。生活を立てるための仕事。家業。
  2. すぎわい:生活手段として営んでいる仕事。生活を立てるための仕事。家業。
  3. せいぎょう:生活手段として営んでいる仕事。生活を立てるための仕事。家業。

 

 

一日

 

  1. いちにち:午前零時から午後十二時まで。一昼夜。
  2. ついたち:その月の最初の日。
  3. いちじつ:月の最初の日。その日いちにち。

 

 

一時

 

  1. いちじ:ある時。臨時的なしばらくの間。
  2. いっとき:ある少しの時間・期間。ひととき。
  3. ひととき:しばらくの間。
  4. いちどき:同時に。

 

 

一言

 

  1. いちげん:ひとつの言葉。短い言葉。
  2. ひとこと:ひとつの言葉。短い言葉。
  3. いちごん:ひとこと。

 

 

強力

 

  1. きょうりょく:力・作用が大きいこと。強い力。
  2. きょうりき:名称 → 強力粉。
  3. ごうりき:力が強いこと。強い力。

 

 

御供

 

  1. ごくう:神仏に供える物。
  2. おとも:供をすること。供の人。
  3. おそなえ:神仏に供える物。

 

 

明日

 

  1. あした:きょうの次の日。あす。
  2. あす:きょうの次の日。あした。みょうにち。
  3. みょうにち:きょうの次の日。

 

 

金色

 

  1. きんいろ:黄金の色。
  2. こんじき:仏の色。
  3. こがね:黄金の色。
  4. かないろ:金属の色。

 

 

一昨日

 

  1. おとつい:昨日の前の日。
  2. おととい:昨日の前の日。
  3. いっさくじつ:昨日の前の日。

 

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