スポンサーリンク

『火』を使った ことわざ・四字熟語 一覧 85種類|日本の美しい言葉・カッコイイ言葉

スポンサーリンク
『火』を使ったことわざ・四字熟語 一覧 87種類|日本の美しい言葉・カッコイイ事ば 日本語
スポンサーリンク

『火』を使った諺(ことわざ)と四字熟語を読み方・意味付きで 一覧にまとめました。物を燃やしたり熱を発する『火』の性質を表した言葉をご覧ください。

 

火を使った2文字・3文字の言葉はこちらからお進みください。
チェック! 漢字の『火』を使った言葉・熟語一覧 394種類

 

スポンサーリンク

『火』を使ったことわざ 一覧

 

  1. 口火を切る
    【くちびをきる】 物事のきっかけをつくること。
  2. 命は風前の灯の如し
    【いのちはふうぜんのともしびのごとし】 人の命や物事の危険が迫っていることのたとえ。また、人生のはかないことのたと
  3. 地震雷火事親父
    【じしんかみなりかじおやじ】 世間で特に怖い物とされる4つのものを順に並べた言葉。
  4. 家鴨の火事見舞い
    【あひるのかじみまい】 背の低い人が尻を振りながら急いで行く姿を言う。
  5. 対岸の火事
    【たいがんのかじ】 自分には少しも影響のないことのたとえ。
  6. 尻に火が付く
    【しりにひがつく】 事態が差し迫って、追いつめられた状態になること。
  7. 川向こうの火事
    【かわむこうのかじ】 自分には少しも影響のないことのたとえ。
  8. 心頭を滅却すれば火も亦涼し
    【しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし】 心の持ち方ひとつで、火も熱くは感じなくなる。いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。
  9. 悪業の猛火
    【あくごうのみょうか】 悪事の報いが大きいことを、激しい火の勢いにたとえたもの。
  10. 提灯程の火が降る
    【ちょうちんほどのひがふる】 ひどく貧乏なさま。
  11. 月の前の灯火
    【つきのまえのともしび】 すぐれたものと比較されて、引き立たないことのたとえ。
  12. 朝風呂丹前長火鉢
    【あさぶろたんぜんながひばち】 朝湯に入って、丹前を着て、長火鉢の前に座ってくつろぐこと。遊び人の気楽な生活をいう。
  13. 楽屋から火を出す
    【がくやからひをだす】 自分から災難を引き起こすこと。内部から問題が起こること。
  14. 水火も辞さない
    【すいかもじさない】 どんな苦痛や危険もいとわず、事をやり抜くたとえ。 水火=水におぼれ、火に焼かれるようなひどい苦しみ。
  15. 水火を踏む
    【すいかをふむ】 非常に苦しい状況にあること。また、危険をおかすこと。水火=水におぼれ、火に焼かれるようなひどい苦しみ。
  16. 水火器物を一つにせず
    【すいかうつわものをひとつにせず】 性質の異なるものは調和しないことのたとえ。
  17. 油紙へ火が付いたよう
    【あぶらがみへひがついたよう】 油紙に火がついたようにぺらぺらよくしゃべるさま。
  18. 火に入る虫
    【ひにいるむし】 自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。 「飛んで火に入る夏の虫」の略。
  19. 火に油を注ぐ
    【ひにあぶらをそそぐ】 勢いの盛んなものにさらに勢いを加えるようなことをすること。
  20. 火の中水の底
    【ひのなかみずのそこ】 ひどい苦しみや困難な境遇のたとえ
  21. 火の付いたよう
    【ひのついたよう】 あわただしいさま。大声で泣き叫ぶさま。
  22. 火の消えたよう
    【ひのきえたよう】 急に活気がなくなり、寂しくなること。
  23. 火の無い所に煙は立たぬ
    【ひのないところにけむりはたたぬ】 うわさが立つからには、必ず何らかの根拠があるはずだということ
  24. 火を以て火を救う
    【ひをもってひをすくう】 害を除こうとして、かえって害を大きくしてしまうたとえ。
  25. 火を吹く力も無い
    【ひをふくちからもない】 かまどの下の火を吹きたてる力もなでないほど、ひどく貧乏なこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました