句読点の位置で意味が変わる文章 一覧【ぎなた読み】

句読点の位置で意味が変わる文章 一覧【ぎなた読み】 一覧
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文章の句読点の位置を変えるだけで、全く違う意味になる文章を「ぎなた読み」と言うそうです。ここでは、句点の間違いや、キーボードの変換ミス等で意図していない文章がなってしまう「ぎなた読み」をまとめてみました。「あくのじゅうじか」「くるまでまとう」など子供の頃にした面白い言葉遊びを一覧で紹介しています。

 

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句読点の位置で意味が変わる文章 一覧

 

「あくのじゅうじか」

・悪の十字架
・開くの10時か

 

「あくまのぬいぐるみ」

・悪魔のぬいぐるみ
・あ、くまのぬいぐるみ

 

「あさがたのしみだ」

・朝が、楽しみだ
・朝方の、シミだ

 

「いいなまえだ」

・いい名前だ
・いいな、前だ

 

「いえはしらないの?」

・家は、知らないの?
・家、柱ないの?

 

「いぬがきょうけんかした」

・犬が今日、喧嘩した
・犬が、狂犬化した

 

「いまいちえんがないんです」

・イマイチ、縁がないんです
・今、1円が無いんです

 

「うみにいるかのたいぐん」

・海に、イルカの大群
・海にいる、蚊の大群

 

「おしょくじけんはだいかんげい 」

・お食事券は大歓迎
・汚職事件は大歓迎

 

「おれにくいやだな」

・折れにくい、矢だな
・俺、肉嫌だな

 

「かがみみにきた」

・鏡、見に来た
・蚊が、耳に来た

 

「きみはしらないの?」

・君は、知らないの?
・君、走らないの?

 

「きょうじゅうにたべる」

・今日中に、食べる
・教授、ウニ食べる

 

「きょうはははいしゃにいく」

・今日、歯医者に行く
・今日は、医者に行く

 

「きょうふのみそしる」

・恐怖の味噌汁
・今日、麩の味噌汁

 

「くるまでまとう」

・来るまで待とう
・車で待とう

 

「こうしゅうかいのしゅっけつ」

・講習会の、出欠
・口臭か、胃の出血

 

「ここではきものをぬいでください」

・ここで、履物をぬいでください
・ここでは、着物をぬいでください

 

「しんだいしゃをてはい」

・寝台車を手配
・死んだ医者を手配

 

「だれかいたの?」

・誰か、いたの?
・誰?書いたの

 

「ともだちにせんえんかす」

・友達に、千円貸す
・友達、二千円貸す

 

「なんかいもみたい」

・何回も、見たい
・なんか、芋みたい

 

「ねえちゃんとおふろはいった?」

・ねえ、ちゃんとお風呂入った?
・姉ちゃんと、お風呂入った?

 

「のろいのはかば」

・呪いの、墓場
・鈍いのは、カバ

 

「はなこさんじゅうごさい」

・花子さん、十五歳
・花子、三十五歳

 

「ぱんつくった」

・パン作った
・パンツ食った

 

「ふろにはいるかはいらないか」

・風呂に入るか入らないか
・風呂にはイルカはいるか

 

「ぼくはくさい」

・ぼく、はくさい
・ぼくは、臭い

 

「やくざいしにあたる」

・やくざ、石に当たる
・薬剤師にあたる

 

「ゆでたまごをくったひと」

・ゆで卵を食った人
・茹でた孫を食った人

 

「りかちゃんとべんきょうしてる」

・理科、ちゃんと勉強してる
・リカちゃんと勉強してる

 

「わたしはとばすがいい」

・私、はとバスがいい
・私は、都バスがいい

 

以上、32種類の「ぎなた読み」を紹介しました。

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