【〇〇鬼】『鬼』で終わる言葉(意味付き) 一覧 54種類

【〇〇鬼】『鬼』で終わる言葉(意味付き) 一覧 54種類 一覧
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『赤鬼』『刹鬼』『捷疾鬼』『捷疾鬼』など【鬼
のという漢字が最後につく言葉を集めて一覧にまとめました。主に鬼の種類ですが、角の生えた鬼ばかりではなく、怨霊や生霊などもにも「鬼」という言葉が使われています。ここではそれらの名称に意味を添えて一覧で紹介していきます。創作などで使う名称の参考などにいかがでしょうか。

鬼の種類についてはこちらをご覧ください。
日本の鬼の種類と名前一覧と日本の鬼伝説

『鬼』の付く言葉(意味付き) 一覧 140種類
『鬼』の付く四字熟語・ことわざ(意味付き) 一覧 87種類

 

 

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『鬼』で終わる言葉 一覧

 

二文字の『鬼』で終わる言葉

 

名称・読み方 詳細
青鬼
あおおに
人間の形をして、頭には角を生やし、牙をもつ怪物。全身が青い。
赤鬼
あかおに
人間の形をして、頭には角を生やし、牙をもつ怪物。全身が赤い。
悪鬼
あくき
たたりをする恐ろしい妖怪。 邪悪な鬼神。
悪鬼
あっき
たたりをする恐ろしい妖怪。 邪悪な鬼神。
暗鬼
あんき
暗闇の中に見える鬼の意から、妄想による恐れや疑い。
牛鬼
うしおに
 頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ妖怪。非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好むと伝えられている。また、地獄の獄卒である牛頭馬頭(ごずめず)のこと。
疫鬼
えきき
疫病を引き起こすなどして人間を苦しめる悪神。疫病神。
冤鬼
えんき
憎しみや怨みをもった人の生霊や、非業の死を遂げた人の霊。生きている人に災いを与える。
餓鬼
がき
生前の悪行のために餓鬼道に落ち、常に飢えと乾きに苦しむ亡者。
窮鬼
きゅうき
取りついた人間やその家族を貧乏にする神。貧乏神。生き霊。
債鬼
さいき
借金取りのことで、情け容赦なく取り立てるさまを鬼にたとえていう。
邪鬼
じゃき
人間たちに対して悪をばらまく鬼たちの総称。 たたりをする神、物の怪、怨霊。さまざまな災悪は悪鬼によって世にばらまかれるものとされ、中でも病気、特に流行病は悪鬼たちの仕業とされた。
神鬼
しんき
神や鬼。神の霊や死人のたましい。人間を超えた霊力のあるもの。荒々しく恐ろしい神。
水鬼
すいき
水をつかさどるという鬼。 如何なる場所でも洪水を起こして敵を溺れさせる。
人鬼
ひとおに
鬼のように無慈悲で残忍な人。
病鬼
びょうき
人にとりついて病気をひき起こすという鬼。
冥鬼
めいき
冥界にいるという鬼。
目鬼
めおに
目のない怪物。
幽鬼
ゆうき
生きている者を苦しめたりする死者の霊魂。亡霊。幽霊。 または、化け物、妖怪。
雪鬼
ゆきおに
大雪の夜などに、雪の精が鬼の姿をして現れたもの。雪女の類。
霊鬼
れいき
死者の霊で、悪鬼と化したもの。悪霊。
癘鬼
れいき
流行病などを起こさせる悪神。厄病神。
刹鬼
せっき
人を殺し、物を滅ぼす恐ろしい悪鬼。
殺鬼
せっき
人を殺し、物を滅ぼす恐ろしい悪鬼。

 

 

三文字の『鬼』で終わる言葉

 

名称・読み方 詳細
男餓鬼
おがき
男の餓鬼。
女餓鬼
めがき
女の餓鬼。
吸血鬼
きゅうけつき
人の生き血を吸う魔物。バンパイア。
心の鬼
こころのおに
 心の奥に潜んでいるよこしまな気持ち。
紺青鬼
こんじょうき
紺青を塗ったような色の青鬼。
殺人鬼
さつじんき
平気で人を殺す残忍な人間をたとえていうことば。
施餓鬼
せがき
飢餓に苦しむ無縁仏のための供養。
灯台鬼
とうだいき
火の灯った燭台を頭の上にのせた鬼。
天灯鬼
てんとうき
奈良興福寺所蔵の鬼の姿の彫像。
竜灯鬼
りゅうとうき
奈良興福寺所蔵の、天灯鬼と一対をなす彫像。
速疾鬼
そくしつき
足が速く、人を惑わし、人を食うと言われている魔物。羅刹(らせつ)の異称。
足疾鬼
そくしつき
足が速く、人を惑わし、人を食うと言われている魔物。羅刹(らせつ)の異称。
捷疾鬼
しょうしつき
足の速い鬼。夜叉 (やしゃ) の異称。毘沙門天の眷属として北方を守護する夜叉のこと。
百目鬼
どうめき
十丈はあろうかという大きさで、百の目を持ち、刃のような髪の鬼。藤原秀郷(ふじわらのひでさと)が、弓を射って退治したとされる
天邪鬼
あまのじゃく
悪鬼神もしくは小鬼、妖怪で、物まねがうまく、他人の心を探ることができる

 

 

四文字の『鬼』で終わる言葉

 

名称・読み方 詳細
百々目鬼
どどめきもしくはどうめき
腕にいくつもの目のある女の姿をしている。盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたといわれる。
異郷の鬼
いきょうのおに
故郷から遠く離れた地や外国で死んだ人。
川施餓鬼
かわせがき
水死人の霊を弔うために、川岸や舟の上で行う施餓鬼供養(餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養すること)。
汨羅の鬼
べきらのおに
水死した人。
水施餓鬼
みずせがき
水辺で行う施餓鬼(餓鬼道で苦しむ衆生に食事を施して供養すること)。
無財餓鬼
むざいがき
 食べることが全くできなく、常に貪欲に飢えている餓鬼。唯一、施餓鬼供養されたものだけは食することができるといわれる。
有財餓鬼
うざいがき
人の残した物や、人から施されたものを食べることができる餓鬼。欲が深く、どんなに贅沢できても満ち足りることはないといわれる。
滅鬼積鬼
めっきしゃっき
地獄にいるとされる獄卒の阿傍羅刹(あぼう らせつ)のこと。現世で悪事をなした人間が地獄に堕ちたとき、彼らによって閻魔のもとにともなわれて行かれる。

 

 

『鬼』で終わる言葉 「鬼ごっこ」

 

名称・読み方 詳細
高鬼
たかおに
鬼ごっこの一種。地面よりも高いところにいる間は、鬼につかまらないとするもの。
屈み鬼
かがみおに
鬼ごっこの一種。捕まえられそうになったときにかがめば、鬼につかまらないとするもの。
隠れ鬼
かくれおに
「隠れん坊」のこと。
向かい鬼
むかいおに
鬼ごっこの一種。二組に分かれて陣を作り、陣と陣との間にいる鬼に捕まらないように、相手の陣に入りこむもの。
手繋ぎ鬼
てつなぎおに
鬼ごっこの一種。鬼につかまった者も鬼となり、元の鬼と手をつないで他の者を追いかける。
目隠し鬼
めかくしおに
鬼ごっこの一種。手ぬぐいなどで目隠しをした鬼が、逃げ回る者たちを手探りで捕まえる。
目無し鬼
めなしおに
「目隠し鬼」と同じ。手ぬぐいなどで目隠しをした鬼が、逃げ回る者たちを手探りで捕まえる。

 

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