反対から読むと違う意味になる『倒語・逆さ言葉』一覧

反対から読むと違う意味になる『倒語・逆さ言葉』一覧 日本語
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倒語というと言葉の順序を逆に読み、何らかの強調を行おうとすることで、江戸時代に流行したと言葉遊び言われています。
たとえば、「縁起をかつぐ」の、「縁起」が反転し音韻の変化によって「ぎえん→げん」になり『験をかつぐ』となったと言われています。
このような言葉を倒語といいますが、ここでは、反対から読んでも違う意味がある言葉を『倒語』としてまとめてみました。
クイズや面白い言葉遊びにもなりますので、暇つぶし等にどうぞ。

 

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反対から読むと違う意味になる『倒語』一覧

 

2文字の倒語

 

いえ(家) えい(エイ)
いち(位置) ちい(地位)
かい(貝) いか(イカ)
かば(カバ) ばか(バカ)
かぶ(株) ぶか(部下)
かも(鴨) もか(モカ)
きす(鱚) すき(隙)
きた(北) たき(滝)
くに(国) にく(肉)
くり(栗) りく(陸)
さか(坂) かさ(傘)
しか(鹿) かし(歌詞)
しが(滋賀) がし(餓死)
しり(尻) りし(利子)
じむ(事務) むじ(無地)
すき(好き) きす(キス)
すな(砂) なす(茄子)
たか(鷹) かた(肩・型)
ちば(千葉) ばち(バチ)
つば(唾) ばつ(罰)
にわ(庭) わに(鰐)
はな(花) なは(那覇)
ぶか(部下) かぶ(株・蕪)
まく(幕・膜) くま(熊・隈)
まど(窓) どま(土間)
みえ(三重) えみ(笑み)
むか(無化) かむ(噛む)
らく(楽) くら(蔵・倉・鞍)
ろく(六) くろ(黒)

 

3文字の倒語

 

いかだ(筏) だかい(打開)
いなか(田舎) かない(家内)
うらわ(浦和) わらう(笑う)
かいが(絵画) がいか(外貨)
かるい(軽い) いるか(イルカ)
かんじ(漢字) じんか(人家)
かんだ(神田) だんか(檀家)
ききめ(効き目) めきき(目利き)
きごう(記号) うごき(動き)
きぬた(砧) たぬき(狸)
きんか(金貨) かんき(換気・喚起・歓喜・乾季・寒気)
きんぐ(キング) ぐんき(軍旗)
きんし(禁止・近視) しんき(新規)
きんり(金利) りんき(悋気)
くすり(薬) りすく(リスク)
くらげ(海月・水母) げらく(下落)
くるま(車) まるく(マルク)
くるみ(胡桃) みるく(ミルク)
ぐんて(軍手) てんぐ(天狗)
こんい(懇意) いんこ(鸚哥)
こんぶ(昆布) ぶんこ(文庫)
さくら(桜) らくさ(落差)
しこみ(仕込み) みこし(神輿)
しんか(進化) かんし(監視 漢詩 冠詞)
じんか(人家) かんじ(漢字・幹事)
たかみ(高見) みかた(味方)
ぱんこ(パン粉) こんぱ(コンパ)
びきに(ビキニ) にきび(面皰)
ぶんか(文化) かんぶ(幹部・患部)
みんち(ミンチ) ちんみ(珍味)
やすい(安い) いすや(椅子屋)
りしき(力士) しきり(仕切り)

 

4文字・5文字の倒語

 

いたんじ(異端児) じんたい(人体・靭帯)
いなずま(稲妻) まずない(まず無い)
うそつき(ウソつき) きつそう(キツそう)
えくれあ(エクレア) あれくえ(あれ食え)
きめわざ(決め技) ざわめき(騒めき)
くちなし(山梔子) しなちく(シナチク)
けだるい いるだけ
こんどう(混同) うどんこ(うどん粉)
とうろく(登録) くろうと(玄人)
なんかい(何回) いかんな
にいがた(新潟) たがいに(互いに)
いいこっか(いい国家) かっこいい(カッコいい)
ちいさいか(小さい蚊) かいさいち(開催地)
ばかなのよ(バカなのよ) よのなかば(世の半ば)

 

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