【インディアン】『ネイティブアメリカンの名言集』290選 一覧|心に残る名言・心に響く格言

【インディアン】『ネイティブアメリカンの名言集』300選 一覧|心に残る名言・心に響く格言 名言・格言
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ネイティブ・アメリカンは、アメリカ合衆国の先住民族の総称です。「ネイティブ・アメリカン」のほか「インディアン」や「アメリカインディアン」などとも呼ばれています。アメリカの広大な土地にはたくさんの部族集団が存在し、その数は500以上と言われています。

ネイティブアメリカンの部族にはたくさんの言い伝えがあり、それらの言葉は現在でも名言・格言として多くの人に伝わっています。 ここではアメリカ原住民に伝わる言葉を紹介していこうと思います。

 

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ネイティブアメリカンの名言 一覧

 

各部族の名言

 

【ホピ族】

  1. 怒りは自分に盛る毒
    Anger is the poison heaped on oneself.

  2. 祖母たちが話すとき、大地は癒される。
    When the grandmothers speak, the earth will be healed.

  3. 新しい夜明けのとき、1度呼吸しなさい。それをあなたの一部としなさい。
    Take a breath of the new dawn and make it a part of you.

  4. 智恵は、それを探すのをやめたときにのみ、やってくる。
    Wisdom comes only when you stop looking for it.

  5. 言葉は強力な武器だ。
    Words are powerful weapons.

  6. 泣くことを恐れるな。涙は心の痛みを流し去ってくれるのだから。
    Don’t be scared to cry. The tears play the pain of the mind and leave.

  7. 善人にも、悪人にも、雨は降り、陽は昇る。
    It rains for a good man and for a bad person, and the sun rises.

  8. すべての夢は、クモの巣の延長線上にある。

  9. 泣くことを恐れるな。心が解き放たれ、悲しみから自由になれる。

  10. 教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。

  11. 死者は生きているものに力と助言をさずける。

 

【スー族】

  1. 歴史のない人は、牧草の上をただ吹いている風のようなもの。
    A people without a history is like the wind over buffalo grass.

  2. どこに行けば良いのか分からないのなら、道がそこにあなたを導くでしょう。
    If you don’t know where you are going, any path will take you there.

  3. あなた自身を愛しなさい。平和のうちにいなさい。
    Love yourself. Be at peace.

  4. 宇宙の中心は、どこにでもある。
    The center of the universe is everywhere.

  5. 内なる平和と愛は、神から与えられる最良のギフトだ。
    Inner peace and love are the greatest of God’s gifts.

  6. 知識はあらゆる物事に根差す。世界は、1つの図書館だ。
    Knowledge is rooted in all things the world is a library.

  7. カエルは、住んでいる池の水を飲み干さない。

 

【ユト族】

  1. 家族のあいだに調和が保てれば、人生は成功だ。
    If I am in harmony with my family, that’s success.

 

【アラパホー族】

  1. 植物は人の兄弟姉妹。耳を傾ければ、語りかける声を聞くことができる。
    All plants are our brothers and sisters. They talk to us and if we listen, we can hear them.

  2. 食べる前はいつも、その食べ物に感謝する時間を作りなさい。
    Before eating, always take time to thank the food.

  3. 真のもてなしがあるところに、多くの言葉はいらない。
    When there is true hospitality, not many words are needed.

  4. 我々が他の生き物に畏敬の念を示せば、彼らも畏敬の念をもって我々に応える。
    When we show our respect for other living things, they respond with respect for us.

  5. 生きとし生けるものに敬意を示せば、彼らは敬意を持って答えてくれる。

  6. 草木は兄弟であり、姉妹だ。皆、私たちに語りかけてくる。耳をすませば、声が聴こえる。

 

【ナバホ族】

  1. しずまりなさい。そうすれば大地はあなたに語りかける。
    Be still and the earth will speak to you.

  2. 私の前に平穏を、私の後ろに平穏を、私の下に平穏を、私の上に平穏を、私を取り囲むすべてに平穏を。
    Before me peaceful, behind me peaceful, under me peaceful, over me peaceful, all around me peaceful.

  3. 寝たふりをしている人を、目覚めさせることはできない。
    It’s impossible to awaken a man who is pretending to be asleep.

  4. 思考は矢のように放たれたら、的を射る。注意しないと自分の放った矢で倒れることになる。

  5. 眠ったふりをしているなら、その男は起こせない。

  6. 素晴らしい夢を見てそれを行動に移せ。

 

【ラコタ族】

  1. 力の行使は、いくら隠したとしても、抵抗を招く。

  2. 相手が誰であれ、真実は謙遜して話すこと。そのときはじめてあなたは誠実な人とみなされる。
    自然から遠ざかれば、心は固くなる。

  3. お年寄りと子供を離してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。
    蛙は自分の住んでいる池の水を飲み干したりしない。

  4. 神はすべてのものをシンプルに創った。インディアンの人生はとてもシンプルだ。わしらは自由に生きている。従うべきただひとつの法は自然の法、神の法だ。わしらはその法にしか従わない。

 

【チェロキー族】

  1. 不思議な力とヴィジョンはつねに準備のできた人間を捜し求めている。

  2. あなたが生まれたとき、あなたは泣き、人々は喜んでいただろう。あなたが死ぬときには、人々が泣き、あなたは笑っていられるような生き方をしなさい。
    When you were born, you cried and the world rejoiced.

  3. 生まれた時、きみは泣き、世界が笑った。だから死ぬときは、きみは笑い、世界が泣く人生を生きなさい。
    Live your life so that when you die, the world cries and you rejoice.

 

【アパッチ族】

  1. 話しすぎる人間は他人の想像力を侮辱している。

  2. 口の中にある雷鳴は少ないほうが良い。手の中にある雷光は多いほうが良い。

  3. 昼は太陽があなたに新たな気力を与えますように。夜は月がやさしくあなたを癒しますように。
    May the sun bring you new energy by day. May the moon softly restore you by night.

 

【オマハ族】

  1. こころでたずねれば、こころからの答えがもらえる。

  2. いのちあるものすべてにいたわりを。

 

【ショーニー族】

  1. 自らの死の歌を口ずさみ、そして逝くがよい。家路につく英雄のように。
    Sing your death song and die like a hero going home.

 

【シェナンドー族】

  1. 私たちは母なる大地に創られ、母なる大地へ還る。
    We are made from Mother Earth and we go back to Mother Earth.

 

【ドゥワミッシュ族】

  1. 死など無い。世界の変化があるだけだ。
    There is no death. Only a change of worlds.

 

【クリー族】

  1. あらゆるもののなかに中庸と均衡を見つけ出せ。

 

【オセージ族】

  1. 重要な行動に際し、けして休むことのない人間となれるよう、奮闘努力せよ。

 

【ネスパース族】

  1. いかに話すかを学べ。そしてそれを学んだら、次はいかに教えるかを学べ。
    子どもたちに話しかけるなら、食事をしている最中がよい。あなたの話すことは、たとえあなたがいなくなっても残り続ける。

 

【ショウニー族】

  1. 人はそれぞれが自らを裁く。

 

【ブラックフット族】

  1. 人生とは何か? 夜に点滅するホタルの光だ。バッファローが冬に吐く息だ。草原を走り、夕暮れとともに自ら消える小さな影だ。

  2. 犬たちと横になれば、ノミとともに目を覚ます。

 

【ラムビー族】

  1. 知識ではなく、智恵を求めよ。知識は産物だが、智恵は未来をもたらす。

 

【アベナキ族】

  1. 結婚はカヌーで旅をするようなもの。男は船首に腰をおろしてカヌーをこぎ、女は船尾に腰をおろして舵をとる。

 

【セネカ族】

  1. あとどれくらい行かなくてはならないのかと、尋ねるたびに目的地は遠ざかる。

 

【ウィネバゴ族】

  1. 私の子供たちよ、人生の道を歩んでいるときには、けっして他人を傷つけてはいけないし、悲しい思いをさせてもいけない。反対に、おまえが他人を幸福にできるようなときには、いつでもそのようにしなさい。

 

【ミンカス族】

  1. 感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。

 

【アラバホ族】

  1. 真の思いやりがあればたくさんの言葉はいらない。

 

【タスカローラ族】

  1. カヌーとボート、その両方に片足ずつ踏み入れば、川に落ちる。

 

【シャイアン族】

  1. 私たちの最初の先生は、私たちの心だ。

 

【ユテ族】

  1. わたしの後を歩くな。どこへ行くか分かっていないときもあるのだから。 わたしの前を歩くな。わたしが君についていかないこともあるのだから。 歩くときは横に並べ。さすればわれわれもひとつになれるかもしれない。

 

【モホーク族】

  1. 子どもは親のものではない。神さまからの授かりものなのだ。

 

【クロウ族】

  1. 法律は理解によって変わるが、魂の法はいつも同じだ。

 

【ドゥワミッシュ族】

  1. 死は存在しない。世界が変わるだけだ。

 

【カイオワ族】

  1. 春は陽気に歩こう。星が子を授かっている。

 

その他の名言

 

1 『「Hear と Listen」、「See と Look」、「Say と Speark」、 お前は聞こえてはいるけど、聴いてはいない。』

 

 

2 『「いま」を意識して大切にすると次の瞬間がもっと輝かしいものになります。期待に胸をふくらませることができるのはいまをしっかり生きている人だけなのです。』

 

 

3 『「今、ここ」という瞬間に幸せになる種や、元気になる種が落ちている。』

 

 

4 『「大いなる神秘」は誰もに美しさを見る。』

 

 

5 『4つの方向に分かれていた。 4つの色の人たちが 互いの知恵を分けあうこともでき、 地球にも平和が訪れる。』

 

 

6 『7世代後を生きるものたちへ「生きのびよ」「希望と夢を持ち続けよ」「自分の健康は自分で守れ」「自分のスピリットを忘れるな」「一緒にいる者のことを思いやれ」「勇気を敬え」「知識は分けあえ」「常に学び続けよ」「おのれの真の価値を忘れるな」』

 

 

7 『ああ、私の目の前が美しい 後ろが美しい 上が美しい 下が美しい 私を取り巻くすべてが美しい ああ、私は美の小道の上を歩いている。』

 

 

8 『あとどれくらい行かなくてはならないのかと、尋ねるたびに目的地は遠ざかる。』

 

 

9 『あなたがこの世に存在すること、それだけで美しいことなのです。』

 

 

10 『あなたがしたいことを今日一日でいいから 今、しなさい。先に延ばさないように、大きなことでなくていいから。』

 

 

11 『あなたが生まれたとき周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。だから、あなたが死ぬときはあなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。』

 

 

12 『あなたの顔で、あなたの生き方がわかる。』

 

 

13 『あなたの好きなものをみつけなさい。あなたをつかんで離さないものを見つけなさい。』

 

 

14 『あなたの人生の焦点をみつけなさい。時おり目をあげてなによりも大切な教えを見逃さないように。』

 

 

15 『あなたは、誰の人生を生きようとしているのか?どうすればあなたの人生を、精一杯生き切ることができるか?あなたのヴィジョンは何?』

 

 

16 『あなたはいつでも奇妙な形をした石のかたまりとか石ころとか化石とかを拾いあげながら、自分がこんなことをするのはそうするのが嬉しいからなどといっているが、実はそうではない。私にはよくわかる。あなたは、自分の中の奥深いところで石の力の存在に気がついているのだ。石の中に入っているスピリットの存在がわかっている。そうでなければ、そんなふうに石を拾い上げて、いとおしそうに触るようなまねなどしないだろう。』

 

 

17 『あわただしい日々にこそ、だんらんを大切にする。』

 

 

18 『いくら良い言葉であろうとも、もし、中身がどうでもよいことならば、長持ちなどしない。』

 

 

19 『いつかどこかでまた会おう』

 

 

20 『いつでも、あなた自身を癒す備えを。』

 

 

21 『インディアンについて知ろうとすることは、自分の心の中を旅することである。』

 

 

22 『インディアンに文字はいらない。 まことを伝える言葉は ハートの奥深くまで沈んで そこにとどまる。 人は絶対にその言葉を忘れたりしない。』

 

 

23 『インディアンは自然を征服しようとはしない。インディアンは自然とともに流れてゆく。』

 

 

24 『お金は必要だが、重要ではない。』

 

 

25 『お前は聞こえてはいるけど、聴いてはいない。お前は見てはいるけど、視えてはいない。お前は話してはいるけど、本当の事は伝えていない。』

 

 

26 『お年寄りと子供をはなしてはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つことと同じだ。』

 

 

27 『お年寄りのひざは、空いているだろう。お年寄りのひざは、子供たちのゆりかごとして空けられているんだ。だから、お年寄りと子供を離してはいけない。彼らを引き離すことは、過去と未来を断つのと同じことになる。』

 

 

28 『かんしゃくを起こすと、友人を失う。嘘をつくと、自分自身を失う。』

 

 

29 『グレイト・スピリッツは誰もに美しさを見る。烏が鷲になる必要はない。』

 

 

30 『こころでたずねれば、こころからの答えがもらえる。』

 

 

31 『この宇宙の中で、万人と万物を敬うことは、まず、自らを敬うことにはじまる。』

 

 

32 『スピリチュアルな人間は常に闘いの最前線にいる。』

 

 

33 『そこに辿り着こうと焦ってはいけない。「そこ」などどこにもないのだから。本当にあるのは「ここ」だけ。今という時に留まれ。体験を慈しめ。一瞬一瞬の不思議に集中せよ。それは美しい風景の中を旅するようなもの。日没ばかり求めていては夜明けを見逃す。」』

 

 

34 『その集落では、言葉ではなく、笑顔があいさつ代わりなのです。』

 

 

35 『たんに生きるということだけで喜びである。』

 

 

36 『どうせしわをつくるなら、笑いじわをつくりなさい。』

 

 

37 『どんなことも7代先のことまで 考えて決めなければならない。』

 

 

38 『どんな火でも燃えはじめは、みな同じ大きさ』

 

 

39 『なにごとも、ただ起こることにまかせる。』

 

 

40 『なにを為すのであれ、今から七世代後の子供たちへの影響を考慮して行われなくてはならない。』

 

 

41 『ねずみは警戒心と集中力を教えてくれる。もし、ねずみが何かに気を取られていてり、ぼんやりしていたら、無防備な姿をさらして鷹の餌食になってしまう。』

 

 

42 『ひとつの岩も真ん中に、回りを10人で取り囲んで座る。すると、見る人の座る場所によって、岩の見え方が違うだろう。ましてや炎のように常に変化している物を、 ひとつの方向から見て形を決め付けることが、 どれだけ無理があるか、君にもわかるだろう。』

 

 

43 『ひとの暮らしに疲れたら、自然に還る』

 

 

44 『ひとびとのこころに真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。』

 

 

45 『ひとも自然。すべてはかかりあっている。』

 

 

46 『ふたりの人間のあいだの友情はどちらかひとりの忍耐にかかっている。』

 

 

47 『ほかの人が歩む道を、うらやんだり、ねたんだりするのは、みずから自分自身に窮屈な試練を与えるのと同じ』

 

 

48 『ほめられる中で育った子は、 いつも感謝することを知ります。』

 

 

49 『まっすぐに、しゃべれば、光線のように、こころに届く。』

 

 

50 『もしも瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない。』

 

 

51 『もし人が何かを失っても、 戻って探せば、きっと見つかる。』

 

 

52 『やすらぎのある耳の傾け方は、前向きのエネルギーを生む。人生を「つまらないなぁ」と思う時は、心して宇宙の鼓動に耳を傾けよう。 カラスが「カー」とな鳴く。夕焼けで空が赤く染まる。 それが宇宙の鼓動そのものだ。 また明日、頑張ろう!』

 

 

53 『よくかんで食べると、食欲が収まる。』

 

 

54 『よく耳を傾けよ、さもないと汝の舌が汝の耳を聞こえなくする。』

 

 

55 『われに知識を与えよ。さらば何に対しても思いやりの心をわたしは持てるかもしれぬ。』

 

 

56 『われわれは力あふれ、強く、戦い方もわきまえてはいるが、望むらくは闘いなどしたくはない。』

 

 

57 『愛とは、すべての存在に向けられるもの。』

 

 

58 『愛について学んだのであれば、神について学んだことになる。』

 

 

59 『愛は、死ぬ時に、あとに残していけるものなんだ。それくらい、力強いものなんだよ。』

 

 

60 『一度の雨では作物は育たない。』

 

 

61 『一番重要な、最初の平和は、 人の魂の中に生まれる。人間が宇宙やそのすべての力との間に、 つながりや一体感を見出せたとき、 その平和が生まれるのだ。』

 

 

62 『宇宙の流れの中で 自分の位置を知っている者は 死を恐れない』

 

 

63 『宇宙はそれ自体が円を描き、丸い地球を創り、丸い太陽を創り、丸い星たちを創った。月もしかり、地平線もしかり、虹もしかりだ。丸の中に丸があり、さらにその丸の中に丸がありさらにその丸のなかにまた丸がありというふうに丸、また丸、さらに丸と丸が延々とどこまでも果てしなく続いていて、そこには、はじまりもなければ、終わりもない。』

 

 

64 『宇宙はわれわれひとりひとりのなかにある。』

 

 

65 『嘘は相手の魂を傷つける。』

 

 

66 『臆病者は目を閉じて矢を射る。』

 

 

67 『何事にもあせらない アメリカ・インディアンの社会では 40代、50代でも、まだ若輩で、 本当の人生はこれからだ、とされている。』

 

 

68 『何事にも正しい時間と場所がある。』

 

 

69 『家族の間に調和が保てれば、人生は成功だ。』

 

 

70 『歌の中には力がある。』

 

 

71 『花は魂を喜ばせるためのもの。』

 

 

72 『過ぎた日々が繰り返すことはない。それは誰も、もう一度子供に戻れないのと同じ。』

 

 

73 『蛙は自分の住んでいる池の水を飲み干したりしない。』

 

 

74 『覚えておきなさい、頑丈な樫の木も、かつては小さな木の実だったことを。 それを思えば、勇気が出るはず!』

 

 

75 『覚えても、学んだとは限らない。』

 

 

76 『感謝する理由がみつからなければ落ち度はあなた自身にある。』

 

 

77 『感謝の心は、自分が与えることのできる最大の贈り物です。』

 

 

78 『感謝の心は、聖なる輪の旅の途上で、あなたが与えることのできる最大の贈り物。それは後悔を帳消しにする。』

 

 

79 『環境を大事にすることは、自分自身を大事にすることなのだ。』

 

 

80 『甘い根を持つものから、 甘い草が生まれるとは限らない。』

 

 

81 『岩は偶然ここにあるのではない。木は偶然ここに立っているのではない。そのすべてを造った者がいる。私たちにあらゆることを教えてくれる者が。』

 

 

82 『祈りとは自然との会話のことである。』

 

 

83 『祈りを形にすると、アートになる。』

 

 

84 『亀から学ぶ 亀が丸太で休んでいる、動きを止め、静かに、太陽の陽射しを浴びている。亀は甲羅に吸い付いていたヒルを落としていく。あなたも動きをとめ、静かに瞑想しなさい。そしてあなたの甲羅についているストレスや緊張を落としなさい。』

 

 

85 『客人の腹をすかせたまま帰してはならない。』

 

 

86 『急がず、あわてず、かかるだけ時間をかける。』

 

 

87 『泣くことをおそれずに。泣くことは、悲しみにあふれたあなたのこころを解き放つ。』

 

 

88 『泣くことを恐れるな。涙は心の痛みを流し去ってくれるのだから。』

 

 

89 『強い人とは意志がしっかりとしている人そして、毎日のことには柔軟に対応する人。』

 

 

90 『教えてくれ。わたしは忘れるだろう。見せてくれ。わたしはきっと覚えない。巻き込んでくれ。わたしは理解するだろう。』

 

 

91 『教えは外側からではなく内側よりもたらされるもの。』

 

 

92 『苦労したあとには、静かに幸せが来る。夜明けは静かに見つめるもの。』

 

 

93 『空のおだやかな寛容さに身をゆだねてみなさい。もはや時も空間もない、あなたは青空とひとつになる。』

 

 

94 『偶然の出会いには、深い意味がある。』

 

 

95 『君は私の友達に似てる。きっとわしらは兄弟なのだ。』

 

 

96 『言葉で人を傷つけることは 肉体を傷つけることと同じである。』

 

 

97 『互いの考えを敬うことを教えなさい。子供でも親でも家族でも、共同対でも、政府においても、あらゆるレベルにおいて正直さを尊重しなさい。みなで平和を作り上げたとき、私たちは幸福になれるだろう。』

 

 

98 『口論を正当化することはできない。』

 

 

99 『幸せはその人の内側から現れるものである。』

 

 

100 『幸福がそこに、ありますように。 成功がそこに、ありますように。 健康がそこに、ありますように。 満足がそこに、ありますように。』

 

 

101 『行き止まりだったら、引き返せばいい。』

 

 

102 『今日は死ぬのにもってこいの日だ。生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。すべての美が、わたしの中で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。今日は死ぬのにもってこいの日だ。わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。わたしの畑は、もう耕されることはない。わたしの家は、笑い声に満ちている。子どもたちは、うちに帰ってきた。そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。』

 

 

103 『困難にぶつかったら、まず深呼吸をしてみる。』

 

 

104 『昨日のことで、今日を消耗させてはならない』

 

 

105 『昨日も、今日も、明日も、ここも、あそこも、私たちはみな関わりあっている。』

 

 

106 『山がなければ、登れない。登れなければ、上へは行けない。上へ行けなければ、人生に意味はない。』

 

 

107 『子供の目でものをみると、人生の魅力がわかる。』

 

 

108 『子供や老人の発想から学ぶ。』

 

 

109 『師は教えることでまた学んでいる。』

 

 

110 『死などたいしたことではない。苦痛もたいしたことではない。だが臆病風に吹かれることは万死に値する罪であり、これ以上の恥辱はない。』

 

 

111 『死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。』

 

 

112 『死んだ馬にまたがっていることに気づいたら、最善の策は馬から降りることだ。 』

 

 

113 『私たちが住む宇宙は、突き詰めればすべてエネルギーでできていて、東西南北、老若男女、暑さ寒さ、といったように対抗するエネルギーが調和とバランスを保ちつつ進化を続けている。そして、その調和やバランスが崩れると人は病み、社会には問題が生じ、自然環境にもダメージが生じることになる。』

 

 

114 『私たちの周りすべてに、教師は存在する。石の中にも、風の中にも、木々の中にも、きみが立ち止まって眺め、尋ねれば、必要なことは必要なときに与えられる。』

 

 

115 『私たちや、私たちを取り巻く環境は皆、自然界の一部である。すべてが命のつながりの中で生きていて、互いが互いを必要としている。環境を大事にすることは、自分自身を大事にすることなのだ。』

 

 

116 『私の子供たちよ、人生の道を歩んでいるときには、けっして他人を傷つけてはいけないし、悲しい思いをさせてもいけない。反対に、おまえが他人を幸福にできるようなときには、いつでもそのようにしなさい。』

 

 

117 『時計ではなく、自分が刻んだリズムで暮らす。』

 

 

118 『自然から離れれば、心が頑なになる。』

 

 

119 『自然の声に耳を傾けよ。自然はあなたのために宝物をしまってある。』

 

 

120 『自然はあなたのために宝物をしまってある。』

 

 

121 『自分とつきあう時間を持ちなさい。よそ見をせず、言い訳をせず、自分をよく知りなさい。』

 

 

122 『自分の家族との間に和を保つことができればそれこそが成功というものである。』

 

 

123 『自分の幸せに気がついていないことが、何よりも不幸なのです。』

 

 

124 『自分らしく生きる勇気を見つけること。人真似でもなく、願望でもなく。ほかでもないあなた自身として。あなたと同じ人は、他にはいないのだから。』

 

 

125 『自分自身のやすらぎは、自分でつくる。』

 

 

126 『社会の動きがすべて加速するなかで、頭が先走りして、それに人々の心や身体がついていけなくなっている。』

 

 

127 『弱い自分を認めることができるというのは、本当は強い人間ということなのだ。』

 

 

128 『宗教はひとつのこらず神のもとに帰るための足がかりにすぎない。』

 

 

129 『重要な行動に際し、けして休むことのない人間となれるよう、奮闘努力せよ。』

 

 

130 『小鳥の道ではなく、イーグルの道を求めよ。』

 

 

131 『少なく食べて、口を慎めば体を痛めない。』

 

 

132 『笑い飛ばせば、人生は楽しい。』

 

 

133 『笑うとこころも身体も喜ぶ。』

 

 

134 『笑顔が神聖なものであり、みんなと分けあうべきものであることを、いかなるときも忘れてはならない。』

 

 

135 『植物はひとの兄弟姉妹。 耳を傾けると、語りかける声を聞くことができる。』

 

 

136 『食事の前には、食べ物に感謝する時間をわずかでも必ずとりなさい。』

 

 

137 『信じることが価値を生む。価値は考えを生む。考えは心の反応を生む。心の反応は態度を生む。態度は行動を生む。』

 

 

138 『心がふれあっている時を大切にする。やすらぎは、ホッとしてお茶を飲むとき。そんな時を大切にし、そんな時間をたっぷりととれば、生きるエネルギーが湧いてくる。』

 

 

139 『心が曇ったら、輝く星や空を見なさい。』

 

 

140 『心が理解できないことを頭では決して解読できません。』

 

 

141 『心配ごとはすべて未来にあるのだからあなたがなすべきは、現在に立ち戻ること。あなたが未来にいることに気づいたら、心配ごとのスイッチを切って「今」に生きなさい。』

 

 

142 『森の鹿は熊を見て、自分も熊であればいいのにとは思わない。自分であることにすっかり満足している。』

 

 

143 『深い思いやりから生まれる理性は人に調和のとれた話し方をもたらします。』

 

 

144 『真の思いやりがあればたくさんの言葉はいらない。』

 

 

145 『真実の言葉とは、 深く心に沈んで、 そこにとどまるもの』

 

 

146 『真実を語るのたくさんの言葉はいらない。』

 

 

147 『神の名は無意味、世界にとってほんとうの神は愛なのだ。』

 

 

148 『親の助言と冷酒は、後からきいてくる』

 

 

149 『身構えず、自分からおのずと出てくる答えを信じる。』

 

 

150 『人が正しい道を歩いているときには、必要なときに助けが現れ、物事はトントン拍子に進む。』

 

 

151 『人に認めてもらえる中で育った子供は、自分を大切にします。』

 

 

152 『人は泣くときと笑うときに 自分の魂とつながることができる。』

 

 

153 『人は最初から最後まで生き抜かなくてはならない。他の誰にもあなたの代わりはつとまらないのだから。』

 

 

154 『人も自然。すべては関わりあっている。』

 

 

155 『人間が命の糸を編んでいるのではない。人間はその中の一本の線維にすぎない。』

 

 

156 『人間だけではなく、動物、植物、鉱物、水、火といった存在するものすべてが、私たちの親戚であり、兄弟なのです。』

 

 

157 『人間には責任がある。力があるわけではない。』

 

 

158 『人間は自然の神秘とともに生きている。』

 

 

159 『人間は誰しもが皆、自然の一部である。』

 

 

160 『人々の心の中に、真の平和が宿るまで、国と国との間に平和はやってこない。』

 

 

161 『人生の4つの徳とは、勇気、不屈、寛大、知恵 である。』

 

 

162 『人生の喜びと幸せを求めよ。笑いじわで喜びを身につけよ。』

 

 

163 『人生の流れに乗りなさい。鷲が翼を傾けて、大空を味わうように。』

 

 

164 『人生は常に選択だ。本物になるか、偽者になるかの選択だ。』

 

 

165 『人生は長い道を歩いていくもの。だから、疲れたらあせらず休めばいい。』

 

 

166 『水のありがたさを知ってください。血を流し続けている人はいないはずです。水は大地の血です。ただ無駄に使いすぎないで。』

 

 

167 『世界を知ることは、賢くなること。自分を知ることは、目を開かれること。宇宙を知ることは、万物とひとつになること。』

 

 

168 『成功している人間は、ひとり残らず、なにかの夢を見ている。』

 

 

169 『静けさの中には、歌と詩と物語が満ちている。』

 

 

170 『雪のひとひら、砂一粒も、二つとして同じものはない。わかってほしい、あなたという存在もたった一つ。宇宙は無限の中から、あなたをこの世に選び出した。』

 

 

171 『川の水面だけを見て、 川を知ったと思ってはいけない。』

 

 

172 『全ての人に尊敬をはらい、ただのひとりにも媚びるべからず。』

 

 

173 『祖先の人々に生命を与えたのは風。指先をかざして私たちは風の来た道を知る。』

 

 

174 『他の生きものたちのために、私たちが尊敬をあらわすとき、彼らもまた私たちへの尊敬でこたえる。』

 

 

175 『大きな仕事をしているからといっていばってはいけません。小さな仕事をしているからといって、引け目を感じることはありません。』

 

 

176 『大気は、それが育むあらゆる生命とその霊を共有していることを忘れないで欲しい。我々の祖父たちの最初の息を与えた風は、また彼の最期の息を受け取る。』

 

 

177 『大事なことから、目をそらさないような人間にならなくてはならない。』

 

 

178 『大地に触れれば、自然との調和が分かる。』

 

 

179 『大地は私たちに属しているのではない。私たちが大地に属しているのだ。』

 

 

180 『大地を大切にしなさい。それは親から与えられたものではなく、子供から借りているのだ。』

 

『Treat the earth well: it was not given to you by your parents, it was loaned to you by your children.』

 

 

181 『短気を起こせば、友を失い、嘘をつけば自分を失う』

 

 

182 『知恵を子供に与えてあげれば、その知恵を子供は一生涯にわたって使うことができます。』

 

 

183 『知識ではなく、知恵を求めよ、知識は過去の産物だが、知恵は未来をもたらす』

 

 

184 『地球にあるものはみな目的を持ち、いかなる病にもそれを治す薬草があって、すべての人には果たすべき使命がある。』

 

 

185 『地球の生き物はお互いに尊重しあい、助けあわなければ、その生態系は維持できない。』

 

 

186 『地球は親から与えられたものではない。祖先からの授かりものでもない。子ども達から借りているのだ。』

 

 

187 『地球人として、宇宙人として生きる』

 

 

188 『注意深く見ること。そうすればそこには必ず得るものがある。』

 

 

189 『朝起きたら、太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、感謝することだ。どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、それは、おまえ自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。』

 

 

190 『長年会っていなかった兄弟のように向かいあおう。』

 

 

191 『沈黙とは、体と精神と魂が完璧な釣りあいをとっていることである。自己を保っている人は、葉の一枚たりとも動かぬ木のように、小波ひとつ立たない輝く池のように、つねに静かで、実存のあらしに揺すぶられることがない。』

 

 

192 『沈黙とは、頭と心と体が完全につりあっている状態』

 

 

193 『沈黙にはたくさんの意味がある。』

 

 

194 『伝統を守るあまり、変化を拒むのは考えものだ。変化に追従するのではなく、伝統で包みこめばいいのだ。私たちはそうやって生きてきた。』

 

 

195 『土地は先祖からの授かりものではなく、子供たちからの預かりもの。』

 

 

196 『怒りの言葉は、ナイフで刺すに等しい』

 

 

197 『怒りは自分に盛る毒。』

 

 

198 『頭ではなく、ハートが「よし!」 と判断を下すとき、それを覚悟という。』

 

 

199 『頭で考えるより、もう少し時間をかけてゆっくりと感じてみる』

 

 

200 『頭を休めるには、今を楽しめばいい。』

 

 

201 『動物も人を観察し、評価している。』

 

 

202 『堂々とした人生 そして祝祭のような死』

 

 

203 『道を誤ったら、他の道を探せばよい。』

 

 

204 『日と夜、季節、星や月や太陽。その移ろいを見れば、人よりも偉大な何かの存在を思わずにはいられない。』

 

 

205 『悩まず、悔やまず、こだわらず、毎日を生きる。』

 

 

206 『悩みがあったら、とにかく外で歩いてみる。』

 

 

207 『悩んでいる人は、たいてい食生活が乱れている。』

 

 

208 『必要なものは、それを必要とする人のもとにあればいい。』

 

 

209 『百人がひとりのために祈ることが、ひとりで自分のために祈ることよりよいわけではない。』

 

 

210 『不思議な力とヴィジョンはつねに準備のできた人間を捜し求めている。』

 

 

211 『不思議を自分の中に受け入れると ほんの少し人生が変わる。』

 

 

212 『腹が減れば、祈りは短くなる。』

 

 

213 『分かち合うことが出来れば、悲しみは半分に、喜びは2倍になります。』

 

『If you can share it, you can make your sorrow half, and your joy twice.』

 

 

214 『歩いた足跡で、ひとは永遠に知られる。』

 

 

215 『母なる大地を見よ。小鳥たちは歌い、木々はさざめき、川はしぶきをあげている。力強い生命の鼓動を打って生きている。』

 

 

216 『本当にあるのは、「ここ」だけ。今という時にとどまりなさい。』

 

 

217 『毎日を真剣に生きている人は姿勢がいい。』

 

 

218 『無理をしない、頑張りすぎない。 「あるがまま」の自分を生きる。』

 

 

219 『命とはなにか。それは、夜の闇にまたたくホタルのきらめき。凍てつく冬の空気にバッファローの吐く白い息。草原を走りまわり日没とともに消えてしまう小さな影。』

 

 

220 『毛虫は、「空を飛べたらなぁ」とは言わない。やがて変身して空を飛ぶ。石は、「やわらかくなれたらなぁ」とは言わない。やがて崩れてやわらかなくなる。あなたも、飛べる。あなたも、やがて崩れてやわらかくなる。力はあなたの中にある。』

 

 

221 『木の枝がなければ、花は咲かない。木があってこそ、森になり、その美しさも生まれる。なのに、なぜ木を切ったり、森を破壊したりするのだろう。』

 

 

222 『目標さえ持てば、たとえそこに道がなかったとしても目的地には着けるものだ』

 

 

223 『夜その身を閉じる花は、自身を見つめ、やがて昼になれば、その美しさを世界にあらわします。』

 

 

224 『勇気だけは、どんなに年をとって、経験を積んでも、毎日、勇気を持って生きようと意識して過ごさない限り、持つことができません。』

 

 

225 『与えれば与えるほど、良き事があなたには訪れる。』

 

 

226 『翼の先を見えざるものの流れにひたして楽しみなさい。変化の風に吹かれることもあるのだと。』

 

 

227 『話しすぎる人間は他人の想像力を侮辱している。』

 

 

228 『話し合いでは、聞きあうことも忘れない。』

 

 

229 『鷲は空の最も深い青を探し求める。』

 

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