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『幸田 露伴の名言集』16選 一覧|心に残る名言・かっこいい格言

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『幸田 露伴の名言集』16選 一覧|心に残る名言・心に響く格言 名言・格言
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幸田 露伴(こうだ ろはん)

生: 1867年8月22日(慶応3年7月23日) 没: 1947年(昭和22年)7月30日)

江戸(現東京都)下谷生れの小説家。本名は成行(しげゆき)。『風流仏』で評価され、『五重塔』『運命』などの文語体作品で文壇での地位を確立。尾崎紅葉とともに紅露時代と呼ばれる時代を築いた。

 

チェック! 『岸辺 露伴の名言集』18選 一覧

 

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幸田 露伴 の名言 一覧

 

  1. 順風として喜んでいる人が遇っている風は、逆風として嘆いている人が遇っている風と、まったく同じ風なのである。 
  2. 世間は気次第で忌々(いまいま)しく面白くなるもの。 
  3. 『努力して努力する』 これは真によいものとはいえない。『努力を忘れて努力する』 これこそが真によいものである。 
  4. 大きな成功を遂げた人は、失敗を人のせいにするのではなく、自分のせいにするという傾向が強い。 
  5. 何事も半なるは有難からず。 
  6. 運命とは何である。時計の針の進行が即ち運命である。 
  7. 努力して努力する。それは真の好いものではない。努力を忘れて努力する。それが真に好いものである。 
  8. 貧富何ぞ論ずるに足らんや、ただ一日を如実に働くべきのみ、幸福も不幸福も忘れた時が真の幸福であるだろう。 
  9. 如何にあるべきかを考えるより、如何に為すべきかを考えるほうが、吾人に取って賢くもあり正しくもある。 
  10. 見栄の行きどまりは、馬鹿げて大きなる石をかつぐ事なり。 
  11. 美しく生まれつきたる女、十人に六人は心おごれり。美しく生まれつきたる女、十人に六人は智乏し。美しく生まれつきたる女、十人に六人は命薄し。 
  12. 恨みも憎しみも火上の氷 
  13. 真の文明というものは、すべてある人々が福を植えた結果なのである。 
  14. 人間は自分がいるところが曇ると、一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。 
  15. もしそれ真の意味に於て言を為せば、貧と富とは幸福と不幸福とに対して相即くところは無い。貧でも幸福であり得、また不幸福であり得、富でも不幸福で有り得、また幸福で有り得るからで有る。 
  16. 「如何にあるべきか」を考へるより「如何に為すべきか」を考へる方が、吾人に取つて賢くも有り正しくも有ることであるといふ言は、真実に吾人に忠実な教であります。

幸田 露伴の主な著作新版

 

  • 『五重塔』 岩波文庫、改版1994年(1927年初版)
  • 『努力論』 岩波文庫、改版2001年/角川ソフィア文庫、2019年
  • 『幻談・観画談 他三篇』 岩波文庫、1990年
  • 『連環記 他一篇』 岩波文庫、1991年。他は「プラクリチ」
  • 『一国の首都 他一篇』 岩波文庫、1993年。他は「水の東京」
  • 『渋沢栄一伝』 岩波文庫、2020年 山田俊治解説
  • 『雲の影・貧乏の説』 講談社文芸文庫、1994年
  • 『運命・幽情記』 講談社文芸文庫、1997年
  • 『芭蕉入門』 講談社文芸文庫、2015年。旧版・新潮文庫
  • 『蒲生氏郷 武田信玄 今川義元』 講談社文芸文庫、2016年
  • 『幸田露伴 近代浪漫派文庫6』 新学社、2005年
  • 『幸田露伴 ちくま日本文学 023』 筑摩書房〈文庫版〉、2008年
  • 『幸田露伴集 怪談 文豪怪談傑作選15』 東雅夫編・解説、ちくま文庫、2010年
  • 『珍饌会 露伴の食』 講談社文芸文庫、2019年 南條竹則編
  • 『幸田露伴 明治の文学12』 坪内祐三編、筑摩書房、2000年
  • 『幸田露伴集 新日本古典文学大系 明治編22』 岩波書店、2002年
  • 『露伴随筆集』 寺田透編、岩波文庫(上・下)、1993年。上巻 考証篇/下巻 言語篇

 

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