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『一』がつく言葉 一覧 375種類|二文字熟語・三文字熟語・四文字言葉など

『一』がつく言葉 一覧|二文字熟語・三文字熟語・四文字言葉など ことわざ
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「一同」「均一」「一昨日」「一辺倒」「一つ覚え」など漢字の『一』がつく言葉を見やすく一覧にまとめました。一で始まる言葉や一で終わる言葉、二文字熟語・三文字熟語・四文字言葉などを紹介しています。『一』の文字を使った言葉を探している方は参考にしてみてください。

 

『一』で始まる二字熟語・言葉・表現・名詞・ことわざなど

 

言葉・読み 意味など
一握
(いちあく)
ひとにぎり、少量。
一葦
(いちい)
一そうの小舟
一粟
(いちぞく)
きわめて小さい物のたとえ
一案
(いちあん)
もう一つの考え
一位
(いちい)
最も上の地位のこと
一意
(いちい)
一つの事に心を集中すること
一一
(いちいち)
一つ一つのものごと
一員
(いちいん)
団体の中のひとり
一因
(いちいん)
一つの原因。
一院
(いちいん)
一つの寺院
一宇
(いちう)
一つの家屋。
一雨
(ひとあめ)
ひとしきり降る雨
一円
(いちえん)
ある地域全体
一塩
(ひとしお)
より一層程度が増すこと
一応
(いちおう)
一億
(いちおく)
一下
(いっか)
ひとたび発せられること
一価
(いっか)
元素の原子価が一であること
一夏
(いちげ)
陰暦4月16日から7月15日までの夏の90日間
一家
(いっか)
一つの所帯
一河
(いちが)
ひとすじの川
一花
(ひとはな)
 一つの花
一荷
(いっか)
一つの荷
一過
(いっか)
さっと通り過ぎること
一霞
(ひとかすみ)
一面の霞
一介
(いっかい)
一人のこと、一つのつまらないもの
一会
(いちえ)
一つの集まり
一回
(いっかい)
ひとたびのこと
一塊
(いっかい)
ひとかたまり
一階
(いっかい)
地面に一番近い階
一概
(いちがい)
細かい差異を問題にしないで一様に扱うこと
一角
(いっかく)
一部分
一角
(ひとかど)
ひときわすぐれていること
一郭
(いっかく)
一つの囲いの中の地域
一楽
(いちらく)
一つの楽しみ
一喝
(いっかつ)
大声でしかりつけること
一括
(いっかつ)
一つにまとめること
一寒
(いっかん)
いかにも寒そうなこと
一巻
(いっかん)
最初の巻
一汗
(ひとあせ)
一環
(いっかん)
一つの環(わ)
一竿
(いっかん)
1本のさお
一管
(いっかん)
一貫
(いっかん)
重さの単位
一間
(いっけん)
長さの単位
一閑
(いっかん)
江戸初期の漆工
一丸
(いちがん)
一眼
(いちがん)
一基
(いっき)
一旗
(ひとはた)
一期
(いちご)
一生のこと
一気
(いっき)
一季
(いっき)
春夏秋冬のいずれか一つの季節
一騎
(いっき)
一儀
(いちぎ)
■ひとつの事がら、ひとつののり。
一議
(いちぎ)
■ただ一度の評議。
一掬
(いっきく)
わずかな量
一客
(いっきゃく)
一人分の道具
一脚
(いっきゃく)
一級
(いっきゅう)
一挙
(いっきょ)
一京
(ひときょう)
都全体
一興
(いっきょう)
ちょっとした面白み。
一驚
(いっきょう)
一業
(いちごう)
善悪の報いをもたらす一つの行為
一局
(いっきょく)
一曲
(いっきょく)
一具
(いちぐ)
一隅
(いちぐう)
かたすみ
一軍
(いちぐん)
一計
(いっけい)
一つのはかりごと
一芸
(いちげい)
一撃
(いちげき)
一月
(いちがつ)
一献
(いっこん)
酒のふるまい
一見
(いっけん)
一元
(いちげん)
すべての事物の根源がただ一つであるということ
一言
(いちげん)
一己
(いっこ)
自分ひとり
一顧
(いっこ)
振り返って少し考えてみること
一向
(いっこう)
ひたすら
一考
(いっこう)
一行
(ひとくだり)
一座
(いちざ)
一再
(いっさい)
一、二回
一際
(ひときわ)
特に目立っているさま
一策
(いっさく)
一札
(いっさつ)
一指
(いっし)
一糸
(いっし)
一事
(いちじ)
一つの事柄
一時
(いちじ)
一時
(いっとき)
一時
(ひととき)
一次
(いちじ)
一式
(いっしき)
一軸
(いちぢく)
一手
(いって)
一蹴
(いっしゅう)
一重
(ひとえ)
一瞬
(いっしゅん)
一旬
(いちじゅん)
10日間
一巡
(いちじゅん)
一緒
(いっしょ)
一助
(いちじょ)
何かのたすけ
一笑
(いっしょう)
一触
(いっしょく)
一新
(いっしん)
一身
(いっしん)
一人
(ひとり)
一陣
(いちじん)
先陣
一睡
(いっすい)
一寸
(ちょっと)
一生
(いっしょう)
一声
(ひとこえ)
一斉
(いっせい)
一席
(いっせき)
一切
(いっさい)
一戦
(いっせん)
一線
(いっせん)
一閃
(いっせん)
さっとひらめくこと
一層
(いっそう)
一掃
(いっそう)
一族
(いちぞく)
一揃
(ぴんぞろ)
二個のさいころの目にそろって一が出ること
一存
(いちぞん)
一駄
(いちだ)
馬1頭に背負わせられる荷物
一対
(いっつい)
一帯
(いったい)
一代
(いちだい)
一旦
(いったん)
一端
(いったん)
一段
(いちだん)
一致
(いっち)
一丁
(いっちょう)
一朝
(いっちょう)
ある朝、ある日
一挺
(いっちょう)
一徹
(いってつ)
一天
(いってん)
 空一面
一転
(いってん)
一点
(いってん)
一途
(いちず)
ひたむき
一途
(いっと)
ただそればかり
一党
(いっとう)
一統
(いっとう)
一頭
(いっとう)
一同
(いちどう)
一堂
(いちどう)
一つの建物
一難
(いちなん)
一日
(いちじつ)
終日
一日
(ついたち)
一入
(ひとしお)
より一層程度が増すこと
一如
(いちにょ)
絶対的に同一である真実の姿
一年
(ひととせ)
1年間
一派
(いっぱ)
一敗
(いっぱい)
一杯
(いっぱい)
一肌
(ひとはだ)
一八
(いちはつ)
アヤメ科の多年草
一半
(いっぱん)
半分
一斑
(いっぱん)
一般
(いっぱん)
一匹
(いっぴき)
一筆
(いっぴつ)
一風
(いっぷう)
一つの流儀
一幅
(いっぷく)
書画などの掛物一つ
一服
(いっぷく)
一文
(いちもん)
わずかの金銭
一癖
(ひとくせ)
一瞥
(いちべつ)
ちらっと見ること
一変
(いっぺん)
一片
(ひとひら)
一遍
(いっぺん)
一泡
(ひとあわ)
一抹
(いちまつ)
一脈
(いちみゃく)
一門
(いちもん)
一矢
(いっし)
一躍
(いちやく)
躍進すること
一揖
(いちゆう)
会釈(えしゃく)をすること
一夕
(いっせき)
ひと晩
一様
(いちよう)
一葉
(いちよう)
1枚の葉
一翼
(いちよく)
一覧
(いちらん)
一理
(いちり)
一律
(いちりつ)
一流
(いちりゅう)
一連
(いちれん)
ひとつづき
一團
(いちだん)
ひとかたまり
一揆
(いっき)
一擲
(いってき)
一度に全部なげうつこと
一朶
(いちだ)
一輪の花
一毫
(いちごう)
ごくわずかのこと
一盞
(いっさん)
一つのさかずき
一簣
(いっき)
わずかな量
一籌
(いっちゅう)
一つのはかりごと
一粲
(いっさん)
ひと笑い
一縷
(いちる)
かすかな
一羣
(いちぐん)
ひとむれ。
一臂
(いっぴ)
わずかな力
一顆
(いっか)
一個の粒
一齣
(ひとこま)
演劇・映画などの一場面
一羽
(いちう)
一枚のはね

『一』で終わる二字熟語・言葉・表現・名詞・ことわざなど

 

言葉・読み 意味など
惟一
(ゆいいつ)
ただ一つであること
画一
(かくいつ)
全体を一様にそろえること
均一
(きんいつ)
合一
(ごういつ)
一体となること
今一
(いまいち)
三一
(さんぴん)
さいころなどで、三と一の目が出ること
尺一
(しゃくいち)
一尺一寸のこと
什一
(じゅういち)
十分の一
随一
(ずいいち)
専一
(せんいつ)
つのことに打ち込むこと
全一
(ぜんいつ)
完全に一つにまとまっていること
第一
(だいいち)
択一
(たくいつ)
単一
(たんいつ)
逐一
(ちくいち)
統一
(とういつ)
同一
(どういつ)
不一
(ふいつ)
十分に意を尽くしていないこと
万一
(まんいち)
唯一
(ゆいいつ)

『一』で始まる三字熟語・言葉・表現・名詞・ことわざなど

 

言葉・読み 意味など
一つ家
(ひとつや)
同じ一つの家
一つ釜
(ひとつかま)
同じ一つの釜
一つ橋
(ひとつばし)
いっぽんばし
一つ襟
(ひとつえり)
上の着物の襟で下の襟を包んで一枚のように見せること
一つ穴
(ひとつあな)
同じ場所にいること
一つ口
(ひとつくち)
同じであるように言うこと
一つ子
(ひとつご)
ひとりっ子
一つ事
ひとつこと
一つの事柄
一つ所
(ひとつところ)
同じ場所
一つ書
(ひとつがき)
各行のはじめに「一、何々」と箇条書きにすること
一つ松
ひとつまつ
一本松
一つ鉦
(ひとつがね)
歌舞伎下座音楽に用いる楽器
一つ寝
(ひとつね)
一緒に一つの寝床に寝ること
一つ身
(ひとつみ)
一つ星
(ひとつぼし)
一つ前
(ひとつまえ)
一つ目
(ひとつめ)
一つ話
(ひとつばなし)
いつも得意になってする同じ話
一つ竈
ひとつかまど
同じ一つのかまど
一の位
(いちのくらい)
一の宮
(いちのみや)
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のこと
一の后
(いちのきさき)
皇后の異名
一の才
(いちのざえ)
一番すぐれたもの
一の所
(いちのところ)
摂政・関白、または太政大臣・左大臣の異称
一の上
(いちのかみ)
左大臣の別名
一の人
(いちのひと)
摂政・関白、または太政大臣・左大臣の異称
一の折
(いちのおり)
連歌・連句の懐紙で最初の一
一の膳
(いちのぜん)
正式の日本料理で、最初に出す膳
一の胴
(いちのどう)
人体の胴の一部で、両わき から少し下のところ
一の酉
(いちのとり)
11月の最初の酉の日
一の筆
(いちのふで)
一番目に記載されること
一の矢
(いちのや)
手に持つ2本の矢のうち、最初に放つ矢
一握り
(ひとにぎり)
一安心
(ひとあんしん)
一意的
(いちいてき)
意味や値などが一つに確定していること
一溢米
(いちいつべい)
ひとにぎりのこめ
一院制
(いちいんせい)
議会がただ1つの議院によって構成される制度
一円玉
(いちえんだま)
一押し
(いちおし)
一化性
(いっかせい)
1年に1回だけ孵化する性質
一家言
(いっかげん)
その人独特の意見や主張
一家衆
(いっけしゅう)
真宗本願寺法主の血縁者
一稼ぎ
(ひとかせぎ)
短期間にまとまった金額を稼ぐこと
一花衣
(ひとはなごろも)
染め汁に1回だけ浸したほどの淡い色の衣
一花心
(ひとはなごころ)
その場かぎりの情愛
一花草
(いちげそう)
イチリンソウの別名
一過性
(いっかせい)
病気の症状などが一時的であること
一回り
ひとまわり
一回忌
(いっかいき)
一塊肉
(いっかいにく)
血統を受け継ぐ一人の肉親
一角犀
(いっかくさい)
角が1本のサイ
一角獣
(いっかくじゅう)
額に一角を持つ想像上の動物
一楽織
(いちらくおり)
染色した糸で綾織りにした絹織物
一括め
(ひとくるめ)
ひとまとめ
一括り
(ひとくくり)
一つにまとめてくくること
一貫性
(いっかんせい)
始めから終わりまで同じ一つの方針・考え
一間社
(いっけんしゃ)
神社本殿で、母屋正面の柱間が一つのもの
一間所
(ひとまどころ)
柱と柱との間が一つの部屋
一期病
(いちごやまい)
一度かかると一生治らない病気
一気に
(いっきに)
一義的
(いちぎてき)
大きく分けて次の二つの意味を持つ言葉
一休み
(ひとやすみ)
一筋縄
(ひとすじなわ)
普通の方法
一見識
(いちけんしき)
しっかりした考え
一軒家
(いっけんや)
一元論
(いちげんろん)
一つの原理で、あらゆるものを説明しようとする考え方
一弦琴
(いちげんきん)
木製の胴に一本の弦を張った琴
一絃琴
(いちげんきん)
木製の胴に一本の弦を張った琴
一刻者
(いっこくもの)
頑固で自分を曲げない人。
一昨日
(いっさくじつ)
一昨日
(おととい)
一昨年
(おととし)
一周忌
(いっしゅうき)
一食頃
(いちじききょう)
ちょっとの間
一身上
(いっしんじょう)
一人静
(ひとりしずか)
一人前
(いちにんまえ)
一人物
(いちじんぶつ)
一生面
(いちせいめん)
一隻眼
(いっせきがん)
ものを見抜く特別な眼識
一節切
(ひとよぎり)
真竹製の縦笛
一大事
(いちだいじ)
一段落
(いちだんらく)
一丁字
(いっていじ)
一個の文字
一張羅
(いっちょうら)
とっておきの一枚の着物
一頓挫
(いちとんざ)
順調に運んでた物事の勢いが、中途で急にくじけてしまうこと
一年草
(いちねんそう)
一匹狼
(いっぴきおおかみ)
一辺倒
(いっぺんとう)
一本気
(いっぽんぎ)
一途に思いこむ性質
一本槍
(いっぽんやり)
一枚岩
(いちまいいわ)
一目散
(いちもくさん)
一夜漬
(いちやづけ)
一粒種
(ひとつぶだね)
自分のただひとりの子
一両日
(いちりょうじつ)
一日または二日のこと
一刹那
(いっせつな)
きわめて短い時間
一彈指
(いちだんし)
指を一つはじくだけの極めて短い時閒

間に『一』が入る三字熟語・言葉・表現・名詞・ことわざなど

言葉・読み 意味など
画一的
(かくいつてき)
個性や特徴のないさま
間一髪
(かんいっぱつ)
物事が非常に切迫していているさま
桐一葉
(きりひとは)
坪内逍遥作の歌舞伎の演目
好一対
(こういっつい)
紅一点
(こういってん)
多くの男性の中の、ただ一人の女性
刻一刻
(こくいっこく)
傘一本
(からかさいっぽん)
僧が破戒の罪で寺を追放されること
紙一重
(かみひとえ)
わずかな違い
手一合
(ていちごう)
両手の手のひらで約一合の米
春一番
(はるいちばん)
初一念
(しょいちねん)
初めに心に決めた覚悟
上一人
(かみいちにん)
国王・天皇
生一本
(きいっぽん)
純粋で混じりけのないこと
精一杯
(せいいっぱい)
大一番
(おおいちばん)
第一線
(だいいっせん)
天一神
(なかがみ)
日一日
(ひいちにち)
日がたつにつれて変わっていくさま
年一年
(ねんいちねん)
年ごとに
百一物
(ひゃくいちもつ)
僧の生活用品の総称
無一物
(むいちもつ)
何ひとつ無いこと
無一文
(むいちもん)
裸一貫
(はだかいっかん)
自分の身体のほか、何の資本も持っていないこと
力一杯
(ちからいっぱい)
鐚一文
(びたいちもん)
目一杯
(めいっぱい)
ぎりぎりの限度まで

『一』で終わる三字熟語・言葉・表現・名詞・ことわざなど

 

言葉・読み 意味など
三国一
(さんごくいち)
世界中で一番であること
世界一
(せかいいち)
日本一
(にほんいち)
不統一
(ふとういつ)
統一がとれていないこと
万が一
(まんがいち)

『一』がつく4文字の言葉・表現・名詞・ことわざなど

 

言葉・読み 意味など
一つ一つ
(ひとつひとつ)
一つ引両
(ひとつひきりょう)
真一文字に引かれた筋のこと
一つ覚え
(ひとつおぼえ)
一つのことだけを忠実に覚えていること
一っ切り
(ひとっきり)
ひとしきり
一っ走り
(ひとっぱしり)
ひとはしり
一つ買い
(ひとつがい)
一つだけ買うこと
一っ飛び
(ひとっとび)
一の御子
(いちのみこ)
第1皇子
一の字点
(いちのじてん)
「ゝ」「ゞ」「ヽ」「ヾ」のこと
一の大臣
(いちのおとど)
一の鳥居
(いちのとりい)
神社の参道に入って一番初めにある鳥居
一の内侍
(いちのないし)
内侍司の女官の掌侍の中で第一位のもの
一握の砂
(いちあくのすな)
一葦の水
(いちいのみず)
幅の狭い水の流れ
一一〇番
(110ばん)
一一九番
(119ばん)
一楽編み
(いちらくあみ)
籐細工のひとつ
一眼レフ
(いちがんれふ)
カメラの一種
一気飲み
(いっきのみ)
一挙して
(いっきょして)
1回の行動、動作
一句切れ
(いっくぎれ)
短歌や俳句における、意味や内容、調子の切れ目のこと。
一区切り
(ひとくぎり)
物事や文章、話などが一段落すること
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