太陽の異称・古称・美称 一覧 87種類|日本の美しい言葉

太陽の異称・古称・美称 一覧 一覧
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日輪やお天道様など古くから太陽にはたくさんの呼び名があります。 太陽そのものの別名や陽の光の別名、季節による呼び方など様々な古称・異称があります。ここではそんな「太陽」に関する美しい名称をいくつか紹介していきます。

 

太陽の呼び名 一覧

太陽そのものを指す異称・古称・美称です。

 

名称・読み方 名称・読み方

陽日
ようじつ
金烏
きんう
天日
てんじつ
赤烏
せきう
日天
にってん
日烏
にちう
赤日
せきじつ
日輪
にちりん
金鴉
きんあ
火輪
かりん
陽鴉
ようあ
烏輪
うりん
赤鴉
せきあ
紅輪
こうりん
陽烏
ようう
天陽
てんよう
日華
にっか
九陽
きゅうよう
天つ日
あまつひ
御日様
おひさま
天道様
てんとうさま
御天道様
おてんとうさま

朝日と夕日の呼び名 一覧

 

朝日 – 昇る太陽

 

名称・読み方 名称・読み方

あさひ
朝日
あさひ
旭日
きょくじつ
日の出
ひので

 

 

夕日 – 沈む太陽

 

名称・読み方 名称・読み方
斜陽
しゃよう
落日
らくじつ
夕日
せきじつ
落陽
らくよう
夕陽
せきよう
入り日
いりひ
西日
にしび
日暮れ
ゆうぐれ
日没
にちぼつ
日の入り
ひのいり
夕日
ゆうひ
夕付く日
ゆうづくひ

季節による太陽の呼び名

 

夏の太陽

名称・読み方 名称・読み方
炎陽
えんよう】
畏日
いじつ】
赤日
せきじつ】
烈日
れつじつ】

 

 

秋の太陽

名称・読み方 名称・読み方
秋陽
しゅうよう】
秋日射
あきひざし】
秋の入日
あきのいりひ】

 

 

冬の太陽

名称・読み方 名称・読み方
愛日
あいじつ】
冬日
ふゆび】

 

 

日光の呼び名

太陽の日の光を指す異称・古称・美称です。

 

名称・読み方 意味
烏景
うけい
暁光
ぎょうこう
明け方の光。
残照
ざんしょう
日没後にまだ残っている日の光。
赤光
しゃっこう
夕方の太陽の赤い光のこと。
斜陽
しゃよう
斜めに射す夕日の光。あるいはその太陽。
曙光
しょこう
夜明けの光。
夕照
せきしょう
夕日に照りかえる美しい風景を表す言葉。
西日
にしび
西ぞらに傾いた日の光。あるいはその太陽そのもの。
日脚
ひあし
雲間から洩れる日光。太陽が空を移動する速さ。あるいは太陽の射す時間の長さのこと。
日足
ひあし
雲間から洩れる日光。太陽が空を移動する速さ。あるいは太陽の射す時間の長さのこと。
外光
がいこう
戸外の日光
日色
にっしょく
太陽の色
夕影
ゆうかげ
夕日の光。
日の脚
ひのあし
物の間から射してくる日光。
夕映え
ゆうばえ
夕日に照らされた美しい風景を表す言葉。
朝日影
あさひかげ
朝日の光。
入り日
いりひ
夕日の光。あるいは夕日そのもの。
入り日影
いりひかげ
夕日の光のこと。
木漏れ日
こもれび
木の枝や葉の間から洩れてくる日の光。
木洩れ日
こもれび
木の枝や葉の間から洩れてくる日の光。
夕明かり
ゆうあかり
太陽が沈んだ後も残っている光のこと。

太陽の光

 

名称・読み方 名称・読み方


よう
日光
にっこう
天光
てんこう
日差
ひざし
慈光
じこう
陽射
ひざし
天日
てんじつ
日影
ひかげ
天日
てんぴ
陽光
ようこう
白日
はくじつ
日の光
ひのひかり
日の目
太陽光
たいようこう
陽の目
ひのめ
照る日
てるひ

 

太陽と月

太陽と月を合わせた呼び名。

 

名称・読み方 意味
烏兎
うと
太陽に烏[からす]、月に兎[うさぎ]がすむという中国の伝説から 太陽と月のこと。

 

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