【北欧神話の神】名称一覧 全34種類|名前・ネーミングに使えるかっこいい名称

【北欧神話の神】名称一覧 全34種類|名前・ネーミングに使えるかっこいい名称 カッコいい名称
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北欧神話に登場するの神・巨人・妖精の名前を集めて一覧にまとめました。かんたんな解説付きです。かっこいい・可愛い・幻想的・神秘的な名前がたくさんありますので、名付け、ハンドルネーム、キャラクターのネーミングなどの参考にいかがでしょうか。

 

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北欧神話の神 名称一覧

北欧神話の神

【オーディン】
北欧神話の最高神。グングニルと言う標的を決して外さない魔法の槍を携えている。乗騎はスレイプニル、諜報係としてフギンとムニンと言う名の2羽のカラスを従えている。
【トール】
雷と農耕の神で北欧神話最強の戦神。外見は燃えるような目と赤髪を持つ、赤髭の大男。
【フレイ】
豊穣の神。神々の中で最も美しい眉目秀麗な豊穣の神として崇拝された。
【ヘイムダル】
神の国アスガルドへの入り口を見張る神。ミッドガルズからアスガルズに渡る虹の橋ビフロストを守りる。
【テュール】
軍神であり、剣の神。勇敢な神とされる。
【バルドル】
光の神。神々の中で最も賢明であり、光り輝くほどに美しく、そして優しい神であるという。
【ヘズ】
盲目の神。バルドルの弟で、オーディンの息子。
【ロキ】
悪知恵に長けた悪戯好きの神。魔術や変身術を得意とし、女性や動物にも変化できる。
【ウル】
弓術と決闘を司る神。
【ヴァーリ】
司法神。弓の使い手。
【ヴィーザル】
オーディンの息子で、母グリーズから与えられた鉄のように硬い靴を持つ神。
【クヴァシル】
酒の神。知識の神ともされ、その豊富な知識を人間達に広めて回ったとされている。
【ニヨルド】
海の神とされ、漁業や魚の取り引きにおける守護者であった。また、通商や漁業、夏、豊穣といった多種多様な権能を司る。
【フォルセティ】
司法神。正義、平和、真実を司る。
【ブラギ】
詩人の神。知恵と流暢な会話と言語の技巧とを知られている。
【ヘーニル】
アース神族の神で、名前は「射手」や「番人」を意味する。
【ヘルモーズ
オーディンの息子。その名は「勇気・戦い」を意味する。
【マーニ】
月の神。月の運行と満ち欠けを司る存在。
【マグニ】
力を司る神。

北欧神話の巨人

【スィアチ】
「山の巨人」(ベルグリシ)と呼ばれる種族。鷲に変身できる羽衣を使ってアース神族を苦しめた逸話が残っている。
【スルト】
火の国ムスッペルヘイムの門番をしている巨人。手に火の剣を持っている。この世の終わりがくると、火の国の民と一緒に神々を打ち倒し、世界を燃やし尽くすとされる。
【ムスペッル】
火の国ムスペッルヘイムに棲む巨人族。この巨人達は人間の世界とはあまり交渉がなく、神話にはほとんど登場しない。
【ユミール】
原初の巨人。神々や人間が誕生する以前のこと。霜と氷の国ニヴルヘイムの氷が溶けて、底無しの谷の中に流れ落ち、鍾乳洞ができるように再び凝固して巨人となった。その後、誕生した神々によって打ち倒され、その身体から人間が暮らすための大地や山や川や海などを創ったという。
【ヨトゥン】
凶悪な巨人族。原初の巨人ユミールの子孫で、誕生直後から繁栄し、一時は大地を埋め尽くすほどだったが、神々に殺されたユミールの血の大洪水によって、ほとんどのものは死んでしまった。
【ミーミル】
知恵の泉を守っていた巨人。知恵の泉は世界樹ユグドラシルの根元にあり、巨人の名前からミーミルの泉といわれた。泉の水を飲んでいたので巨人自身とても知恵があった。
【フルングニル】
霜の巨人族ヨトゥンのひとり。ヨトゥンの中で最強の存在で、角が3本生えた石の心臓を持ち頭も石でできていた。
【トロル】
スカンジナビアの国々に棲む巨人族。霜の巨人族ヨトゥンの末裔といわれる。百夜の夜に出現し、巨人というより妖怪のような存在で、側によるだけで家畜はおびえる。
【エーギル】
海を支配するとされた巨人。海に沈んだ多くの財宝が彼の海底の宮殿に集まり、その輝きで照明が要らなかったとされる。海を荒らしたり鎮めたりする。

北欧神話の妖精

【アンドヴァリ】
小人族ドヴェルグのひとり。地下のスヴァルトアールヴァヘイムに住み、水中で魚になることができた。財産を自由に増やすことができる黄金の指輪を持っていたが、これは他の人間が持つと死んでしまう。
【デックアールヴ】
北欧神話の中の妖精の中で地中に棲むものの総称。色が黒く、小さく不恰好で、性格もよくなく、人間にいたずらをして怪我をさせたり、病気をもたらしたという。
【ドヴェルグ】
北欧神話に登場する小人の妖精。英語ではドワーフという。地下のスヴァルトアールヴァヘイムという妖精の国に棲んでいる。鍛冶の仕事に関して天才的な力があり、神々のために不思議な武器や財宝を作ったとされる。その作品の中にはグングニルの槍などがあった。
【ニス】
家に棲むとされている妖精の一種。背丈は15cmぐらいで老人のような顔をしており、灰色の服を着てとんがり帽子をかぶっている。ゴブリンなどの他の妖精と同じく、バター付きのパンや牛乳といったわずかな報酬だけで、家の仕事を手伝ってくれるという。
【ネック】
スカンジナビアの川や湖に棲む妖精の一種。人魚のような存在だが半人半魚ではなく小柄な人間の姿をしている。音楽の才能があり、バイオリンやハープの演奏をしたりする。この音楽に聞きほれた人間は水の中に引き込まれてしまうという。
【リョースアールヴ】
天にあるアールヴヘイムという妖精の国に棲んでいるとされた妖精達。地下に棲むデックアールヴと異なり、外見は太陽より美しく、性質は善良で人間にも友好的だという。豊作をもたらす存在で、古代北欧では彼らのための祭祀も行われた。

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