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【〇〇男】『男』が最後に付く言葉(読み方・意味付き)一覧 95種類|熟語・ことわざ

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【〇〇男】『男』の付く言葉(読み方・意味付き)一覧 95種類|熟語・ことわざ 一覧
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『桂男』『役男』『月人男』など『男』の付く言葉を集めて一覧にまとめました。おしゃれな男、浮気な男、才能のある男、たくましい男など「~男」と表現する言葉は様々で、古くから男の容姿や行動などをうまく表した表現がたくさんあります。ここではこれらの「男」が最後につく言葉・熟語などを読み方・意味付きで紹介していきます。

 

 

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『男』の付く言葉 一覧

 

2文字の『男』の付く言葉 一覧

 

名称・読み方 意味
女男
めお
女と男。妻と夫。
歌男
うたお
古代、宮廷音楽を司る雅楽寮に属した男の歌い手。
童男
おぐな
男の子。男児。少年。
下男
げなん
雇われて雑用をする男。
猟男
さつお
狩猟をする人。猟師。
醜男
しこお
醜い男。強くたくましい男。
賤男
しずお
身分の低い男。
猛男
たけお
強く勇ましい男。たくましく強い男。
美男
びだん
顔かたちの美しい男。
美男
びなん
顔かたちの美しい男。
寡男
やもお
妻のいない男。妻を失った男。
一男
いちなん
一人の男の子。いちばん上の息子。長男。
愛男
えおとこ
いとしい男。愛らしい男。
小男
こおとこ
からだの小さい男性。年の若い男子。少年。
善男
ぜんなん
仏法に帰依した男子。
息男
そくなん
むすこ。
丁男
ていだん
一人前の男。
醜男
ぶおとこ
容姿のみにくい男性。
間男
まおとこ
夫のある女が他の男と肉体関係をもつ相手の男。
密男
まおとこ
夫のある女が他の男と肉体関係をもつ相手の男。
末男
まつなん
すえの息子。
女男
めおとこ
女と男。妻と夫。
我男
わおとこ
対等以下の男性に親しみ、または軽んじる気持ちをこめてよぶ語。
吾男
わおとこ
対等以下の男性に親しみ、または軽んじる気持ちをこめてよぶ語。
和男
わおとこ
対等以下の男性に親しみ、または軽んじる気持ちをこめてよぶ語。

 

名称・読み方 意味
雨男
あめおとこ
その人が外出したり何をしようと予定を立てると、その日は決まって雨天となる男性をひやかしていう語。
色男
いろおとこ
顔だちのよい男。
大男
おおおとこ
体格が普通より大きな男。
倉男
くらおとこ
酒蔵で酒造りをする男。
蔵男
くらおとこ
酒蔵で酒造りをする男。
異男
ことおとこ
ほかの男。夫以外の情人である男。
酒男
さかおとこ
酒造りをする男。
作男
さくおとこ
雇われて耕作する男。
下男
しもおとこ
下働きの男。
嫡男
ちゃくなん
正室の生んだ男子のうち最も年長の子を指す。正室(せいしつ)は、高貴な人物の正式な妻のこと。
長男
ちょうなん
兄弟のうち1番目に生まれた男子。
寺男
てらおとこ
寺で雑用をする下男。
年男
としおとこ
その年の干支に当たる男性。
豆男
まめおとこ
節分の豆まきをする男。年男(としおとこ)。 からだの小さい男。
役男
やくおとこ
その年の干支に当たる男性。
優男
やさおとこ
心根のやさしい男。優美な男。 風流や芸術を理解する男。
山男
やまおとこ
山に住んでいるといわれる男の妖怪で、これに出遭った人は病気になるなどの伝承の他、友好的で、人間に対して煙草や食べ物などの報酬で、荷物を運んだり木の皮を剥いだりといった仕事を手伝ってくれるという。また、山に住み、猟師やきこりなどをして生活している男。 登山の好きな男。
雪男
ゆきおとこ
ヒマラヤなど雪深い山中にいると言われている人とも獣ともつかないUMA(未確認動物)の総称。
若男
わかおとこ
若い男を表す能面のひとつ。
東男
あずまおとこ
東国・関東地方生まれの男の古称。 女性らしいとされる京都の女性(京女)に対して、さっぱりとした男らしい男のことをいう。
桂男
かつらおとこ
月に住んでいるとされる伝説上の住人。また、日本の妖怪で、満月ではないときに月を長く見ていると、桂男に招かれて命を落とすといわれる。
京男
きょうおとこ
京都の男。都の男。
昔男
むかしおとこ
在原業平(ありわらのなりひら)をさすことば。伊勢物語の多くの段が「昔、男ありけり」で始まっていることから。
狼男
おおかみおとこ
昼間は普通の男だが、夜間に狼に変身して人間や家畜などを襲うとされる伝説の人狼(じんろう)。
才男
せいのう
宮中の神楽で、歌を歌ったり、滑稽(こつけい)な芸を演じたりする人。

 

名称・読み方 意味
細男
せいのう
宮中の神楽で、歌を歌ったり、滑稽(こつけい)な芸を演じたりする人。
荒し男
あらしお
強い男。勇敢な男。

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