同じ漢字を2つ使った『三文字熟語』一覧 119種類|同じ文字が続く言葉

同じ漢字を2つ使った『三文字熟語』一覧|同じ文字が続く言葉 漢字
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「去去年」「運不運」「御香香」など同じ漢字を二つ使った三文字熟語を一覧で紹介しています。『最初の2文字が同じ』、『最初と最後が同じ』、『後半の2文字が同じ』の3種類に分けて掲載しています。

 

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同じ漢字を2つ使った三文字熟語 一覧

 

 

一番目と二番目が同じ三字熟語

 

三文字熟語・読み 意味
悪悪戯
わるいたずら
人の迷惑になるいたずら
暗暗裏
あんあんり
ひそかな状態。
塩塩梅
しおあんばい
しおかげん
去去年
おととし
きょきょねん
古古米
ここまい
収穫年度を2年経過した米
後後月
あとあとげつ
先々月
御御足
おみあし
相手を敬って、その足をいう
好好爺
こうこうや
人のよいおじいさん
行行子
ぎょうぎょうし
鳥のヨシキリの別名
高高指
たかたかゆび
なかゆび
種種相
しゅじゅそう
さまざまな姿
上上吉
じょうじょうきち
この上なくよいこと
水水母
みずくらげ
クラゲの一種
雪雪崩
ゆきなだれ
山の斜面に積もった雪がくずれ落ちること
先先月
せんせんげつ
先月の前の月
先先週
せんせんしゅう
先週の前の週
先先代
せんせんだい
先代の先代
前前回
ぜんぜんかい
前回のひとつ前の回
前前月
ぜんぜんげつ
前月のひとつ前の月
前前日
ぜんぜんじつ
前日のひとつ前の日
大大的
だいだいてき
大がかりに事を行うさま
担担麺
たんたんめん
中国の四川料理のひとつ
断断乎
だんだんこ
「断乎」を強めた言い方
断断固
だんだんこ
「断固」を強めた言い方
断断然
だんだんぜん
「断然」を強めた言い方
段段畑
だんだんばたけ
斜面で階段のような形に作った畑
蝶蝶雲
ちょうちょうぐも
蝶形になった雲
蝶蝶魚
ちょうちょううお
チョウチョウウオ科の海水魚
蝶蝶髷
ちょうちょうまげ
髪形のひとつ
弟弟子
おとうとでし
同じ師匠のもとにあとから入門した人
都都一
どどいつ
俗謡(小唄・民謡など)のひとつ
都都逸
どどいつ
俗謡(小唄・民謡など)のひとつ
湯湯婆
ゆたんぽ
暖房用具のひとつ
堂堂回
どうどうめぐり
同じところで巡っていること
堂堂巡
どうどうめぐり
同じところで巡っていること
南南西
なんなんせい
南南東
なんなんとう
日日花
にちにちか
ニチニチソウの別名
日日草
にちにちそう
キョウチクトウ科の一年草
舞舞蛾
まいまいが
蛾の1種
舞舞虫
まいまいむし
ミズスマシの別名
舞舞被
まいまいかぶり
オサムシ科の甲虫
舞舞螺
まいまいつぶり
カタツムリの別名
複複線
ふくふくせん
複線が二つ並列している線路
平平等
へらへいとう
みな一様であること
棒棒鶏
ばんばんじー
四川料理の代表的なもの
北北東
ほくほくとう
万万一
まんまんいち
「万一」を強めた言い方
万万歳
ばんばんざい
「万歳」を強めた言い方
命命鳥
みょうみょうちょう
ひとつのからだに頭が二つあるという想像上の鳥
明明年
みょうみょうねん
来年の次の年のこと
銘銘皿
めいめいざら
食べ物を取り分けるための皿
銘銘膳
めいめいぜん
一人一人に出す食膳
銘銘伝
めいめいでん
一人一人についての伝記
銘銘盆
めいめいぼん
一人一人に取り分けて盛るための盆
夜夜中
よるよなか
「夜中」を強めた言い方
来来世
らいらいせ
 次の次の世

 

一番目と三番目が同じ三字熟語

 

三文字熟語・読み 意味
亜細亜
あじあ
一対一
いちたいいち
運不運
うんふうん
幸運と不運
金地金
きんじがね
金塊のこと
金鍍金
きんめっき
金以外の金属の表面に、金の薄膜を付着させること
劇中劇
げきちゅうげき
劇の中に挿入された劇
月見月
つきみづき
陰暦8月の異称
口利口
くちりこう
口先がうまいこと
高声高
こうしょうだか
声を高くはりあげて話すさま
刻一刻
こくいっこく
時間が経過するさま
菜種菜
なたねな
アブラナの別名
紙屋紙
かみやがみ
平安時代、紙屋院で作られた上質の紙
紙子紙
かみこがみ
紙子を作るのに用いる紙
時分時
じぶんどき
食事時
手勝手
てがって
手で扱うぐあい
人非人
にんぴにん
人の道にはずれた行いをする人
水道水
すいどうすい
生学生
なまがくしょう
未熟な大学寮の学生
生畜生
いきぢくしょう
西南西
せいなんせい
西北西
せいほくせい
石灰石
せっかいせき
石鹸石
せっけんせき
粘土鉱物のひとつ
石段石
いしだんいし
日本庭園の中の踏み石
石版石
せきばんせき
石版印刷に用いる石
石盤石
せきばんせき
石盤として用いる石
石筆石
せきひつせき
耐火レンガの材料にする石のひとつ
石榴石
ざくろいし
ガーネットのこと
雪吹雪
ゆきふぶき
風が激しく雪がみだれ降ること
層一層
そういっそう
「いっそう」を強めて言う語
達者者
たっしゃもの
ある事柄に熟達している者のこと
適不適
てきふてき
適当か不適当か
東南東
とうなんとう
東北東
とうほくとう
豆納豆
まめなっとう
普通の糸引き納豆
豆納豆
まめなっとう
普通の糸引き納豆
日一日
ひいちにち
日ごとに
日曜日
にちようび
年一年
ねんいちねん
1年たつごと
馬車馬
ばしゃうま
がむしゃらにすることのたとえ
白飛白
しろがすり
白地にかすり模様を表した織物
風台風
かぜたいふう
雨による被害が小さく、風による被害が大きい台風
粉白粉
こなおしろい
粉末状のおしろい
文語文
ぶんごぶん
文語体で書いた文章
歩一歩
ほいっぽ
一歩ずつ
法華法
ほっけほう
法華経を転読して安全息災などを祈る修法
本製本
ほんせいほん
製本様式のひとつ
夜一夜
よひとよ
一晩中

 

 

二番目と三番目が同じ三字熟語

 

三文字熟語・読み 意味
御香香
おこうこう
漬物
御手手
おてて
手をいう幼児語
御目目
おめめ
目をいう幼児語
御歴歴
おれきれき
身分や家柄の高い人の集まり
今日日
きょうび
今どき
司法法
しほうほう
司法制度、司法権に関する法の総称
親代代
おやだいだい
先祖から代々伝えること
赤裸裸
せきらら
あるがままをさらけだすさま
帳面面
ちょうめんづら
帳面に記載された、表面上の事柄
秘色色
ひそくいろ
染め色の名で瑠璃 (るり) 色のこと
鼻高高
はなたかだか
得意げに自慢する様子
命辛辛
いのちからがら
命を守るのが精いっぱいのさま
明歴歴
めいれきれき
きわめてはっきりしているさま
木綿綿
もめんわた
綿花を精製して作った綿
目的的
もくてきてき
道徳的な目的にしたがっていること

 

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