辛い時、苦しい時に救われる『元気が出る言葉・勇気付けられる言葉』80選

辛い時、苦しい時に救われる『元気が出る言葉・勇気付けられる言葉』80選 名言・格言
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長い人生では、辛い時、苦しい時、心が折れそうな時、心が疲れたときなど、苦境に立たされることや悲しい思いをすることがあります。 そんなときに勇気づけられたり元気が出る言葉を見てみましょう。もしかしたら、あなたの心が少しだけ軽くなるかもしれません。

ここでは、そんな「心」を軽くする言葉を一覧で紹介しています。

 

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元気が出る言葉・勇気付けられる言葉 一覧

 

 

□ 1 □

 

迷ったら前に出ろ

 

□ 2 □

 

1、人を大切にする人は人から大切にされる。
2、人間関係は相手の長所と付き合うものだ。
3、人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。
4、仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。
5、挨拶はされるものではなくするものである。
6、仕事は言われてするものではなく、探してするものである。
7、わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。
8、美人より美心。
9、言葉で語るな、心で語れ。
10、良い人生は、良い準備から始まる

 

□ 3 □

 

もし仕事に行きたくなくなったら、そのまま反対の電車に乗って、海を見に行くといいよ。
海辺の酒屋でビールとピーナツ買って、海岸に座って、陽に当たりながら飲むといいよ。
ビールが無くなったら、そのまま仰向けに寝ころんで、流れる雲をずっと眺めるといいよ。
そんな穏やかな時間がキミを待ってるのに、何も無理して仕事になんか行く必要ないよ。

 

□ 4 □

 

普段、人が人生を歩んでいく中で何度も何度も敵と遭遇することになるだろう。
敵を前に逃げ出すことも出来る。
敵と戦闘になれば自分が傷付くこともあるし、難なく倒せる時もある。
敵を倒せば経験値が手に入り、その者のレベルを上げる。
しかし、ここで傷付くことを恐れ、逃げ出す者もいる。
逃げ出すことで、HPを減らさずに冒険を進めることも出来る。
だが、先にある「逃げることの出来ない」ボスと戦う時、その者は経験値やレベルが全く足りず、まるで歯が立たなく、何も出来ずに敗北するだろう。
ボスはこちらから行かなくとも、時と共にやってくる。
完全なるリセットは存在しない。
強い勇者になろう。

 

□ 5 □

 

「最後に笑う者が、最もよく笑う」
西洋のことわざだけど、最初のスタートでつまずいてビリになってもゴール前で抜いて勝てばいいんだよ。
人生はスポットライトが当たる時期と、じっと我慢の雌伏の時期があるんだよ。

 

□ 6 □

 

私は私らしく生きる。思うままに笑い、泣き喚き、悩み苦しみ、怒鳴り散らして。
そうして最期に私は私らしく死ぬ。たったそれだけが、私の思い描く人生計画の全て。

 

□ 7 □

 

「気にしたら負け」

 

□ 8 □

 

「決してあきらめてはだめだ。
自分の周りをエネルギーであふれ、しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
君は幸せになるために生まれてきたんだから。」

 

□ 9 □

 

人は、周囲から冷たくされればされるほど、その冷たさに耐えきれず、自ら熱くなれるものである。

 

□ 10 □

 

ルールその1:
ささいなことを気にするな。
ルールその2:
それも、ささいなルールに過ぎない。

□ 11 □

 

「お前には無理だよ」と言う人の言う事を聞いてはいけない。
もし、自分で何かを成し遂げたかったら、出来なかった時、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。
多くの人が僕にも、「お前には無理だよ」と言った。
彼らは君に成功して欲しくないんだ。何故なら、彼らは成功出来なかったから。
途中で諦めてしまったから。
だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。
決して諦めてはダメだ。
自分の周りをエネルギーで溢れ、しっかりとした考え方を持っている人で固めなさい。
自分の周りを野心で溢れ、プラス思考の人で固めなさい。
近くに誰かあこがれる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
君の人生を考える事が出来るのは君だけだ。
君の夢が何であれ、それに向っていくんだ。
君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

 

□ 12 □

 

赤ちゃんの時って、自分で立ち上がろうと頑張るだろ?
諦めずに何度でも!
そう何度でも!
ヨチヨチしながら歩くだろ?
尻餅ついてもまた立ち上がり、歩くだろ?
諦めるって知らないから何度でも挑むだよ。
焦らないから諦めないんだよな!
人生に疲れたら休んでまた立ち上がればいいじゃん?また、歩き出せばいいじゃん?
遅れをとったと思えば走ればいいじゃん!
諦めなければ焦る事はないんだから!
諦めんな!
立ち上がれ!
焦るな!
歩き出せ!

 

□ 13 □

 

思考が変われば習慣が変わる
習慣が変われば生活が変わる
生活が変われば性格が変わる
性格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる
千里の道も一歩から

 

□ 14 □

 

「試されてるんや」
かなり大変な仕事が舞い込んで
夜も数時間おきに起きなければならない日が続き辛かったときに言われた
前社長の言葉
一切手を抜かず持てる力の全てで取り組んだおかげで仕事は成功した
どれかひとつでも手を抜いたら失敗していたと思う
なりゆきではなく自分の力で成功させたと実感した本当にいい体験だった
それからも、大したことのない仕事で
10割でなく7割、8割くらいの力で済ませたくなってしまう時は、
試されているんだ、と考え、
どんな小さな仕事でも全力で取り込む事が生きる上で大事なんだと思う

 

□ 15 □

 

【ニューヨークのとある病院の壁の落書き】
大きなことを成しとげるために力を与えてほしいと神に求めたのに
謙遜を学ぶようにと弱さを授かった
より偉大なことができるようにと健康を求めたのに
よりよきことができるようにと病弱を与えられた
幸せになろうとして富みを求めたのに
賢明であるようにと貧困を授かった
世の中の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに
得意にならないようにと失敗を授かった
人生を享楽しようとあらゆるものを求めたのに
あらゆることを喜べるようにといのちを授かった
求めたものは一つとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた
神の意に添わぬ者であるにもかかわらず心の中で言い表せないものはすべて叶えられた
私はあらゆる人の中でもっとも豊かに祝福されていたのだ

 

□ 16 □

 

人がその足を止めるの
は絶望ではなく諦め
人がその足を進めるのは
希望ではなく意志

 

□ 17 □

 

楽天的に生きるには、人生で最良のものはまだこれからくるんだ、と信じることができる程度にバカであることだ。

 

□ 18 □

 

自分にとって悪い時期やツイてないときはただひたすら生きればいい
もがけばもがくほど泥沼にハマるし余計な体力使う
まずは人生の泳ぎ方を覚えればいい
それは人生の経験だったり本や映画とかの知識でもいい
自然に返るのもいい
生き方に正解なんてないのだから色々経験して大人になればいい

 

□ 19 □

 

キツイ時は投げ出してもいい。
無理して抱え込んで潰れたら意味が無い。
あとで拾いに行けばいい。

 

□ 20 □

 

「きたなプレッシャー 」  向こうから来る嫌な相手でも楽しくすれ違えられるようになった。

 

□ 21 □

 

もういいんだよ、君はよく頑張ったよ。周りの人に頑張ってないと言われて自分でも頑張れてないと思いながら君はよく頑張ったよ。
辛いのに誰にも打ち明けられなくて、大切な人に心配かけたくなくて、苦しみを独り抱え込んだ君は心もすっかり折れちゃったろう?
それでも君は頑張ったじゃないか、ボロボロになってもいつか笑える日が来ると信じて頑張ったじゃないか。
たとえ何もやり遂げてなくても道の途中でも君が今まで頑張った軌跡を誰にも笑う権利なんてないよ。
確かに後悔するかもしれない。もう少し頑張れたのかもと苦しむかもしれない。でもそれも人生だろ?
贅沢できなくてもごく普通に暮らせたらと、世間で言うまともになれたらそれでいいと君は感じたかもしれない。でもそう思う度に君は自分の心を傷つけてきたよね。我慢してきたよね。
もういいんだよ。君はよく頑張った。もう休んでいいんだよ。

 

□ 22 □

 

逃げるなら、前に逃げろ

 

□ 23 □

 

「まだ負けてない!勝ちの途中だ!!!」

 

□ 24 □

 

飲食のバイト時代にある社員に言われた言葉
何をやっても失敗だらけで新しく入ってきたバイトにも追い抜かれていつも店長、バイトのみんなに怒られてばっかりで自分の居場所がなくいつでも一人でいたんだけど、あんまりにも自分が情けなくてその社員さんに
「自分なんかいないほうがいい。だから辞めます」
て言ったら
「バカヤロー!!俺はお前を必要としてるんだ!この場所にいらねぇ人間なんか誰一人いねー!!」
って逆に怒られた。普段仕事の出来ない人間としかコミニュケーション取らない人だったから俺その人にも駄目扱いされてるんだろーな。。って思い込んでた。
でもその人俺がやってた行動見ててくれて理解してくれてた。
何十人っているバイトの中のどうせ一人だろって考えてたし、正直冷めてたからそんな風に考えてくれてる人がいるんだなって思えたら何だか泣きそうになった。
後から聞いたら俺が本当に辛かった時、その社員さん俺をなんとかしようと店長とかバイトのみんなとうまくいくように根回ししてくれてたらしい。

 

□ 25 □

 

勝ち負けという狭量な概念の呪縛から解き放たれたとき
世の中はその人間に美しい姿を見せる。
花は紅、柳は緑
夏の午後、喧噪なる蝉の鳴き声に暑さを忘れ、心を入れる。
鳴き声が止まったあとの静寂に、浮き世の喧噪と苦悶から
無縁になっている我に気づく。
世の中に何一つ無駄なものはない。

 

□ 26 □

 

生きることって戦うことでしょう?

 

□ 27 □

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

 

□ 28 □

 

まず走り出せ、問題は走りながら解決しろ

 

□ 29 □

 

振り返るな。後ろに希望はない。

 

□ 30 □

 

ある大学で、こんな授業があったという。「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壷を取り出し教壇に置いた。
その壷に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壷がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壷は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利を取り出した。
そして砂利を壷の中に流し込み、壷を揺りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。
「この壷は満杯か?」学生は答えられない。一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。そ
れを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壷はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。教授は水差しを取り出し、壷の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

□ 31 □

 

自分を信じたからって奇跡なんか起こらない
でも、自分を信じなければ可能性すら生まれない

 

□ 32 □

 

コップの水は腐るが川の水は腐ることはない。
流れの無い水はすぐに腐る。
体内のほとんどが水で出来ているのだから人間にだって同じ。
腐りたくないから俺は旅をする。

 

□ 33 □

 

夢みるのがタダなら、叶えるのもタダでしょ?

 

□ 34 □

 

人間五十年、 下天の内をくらぶれば  夢幻のごとくなり  一度生を得て滅せぬ者のあるべきか。

 

□ 35 □

 

【NYの小さな会社の、心打たれるメッセージ 】
これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。
そして、たくさんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。
新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。
だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

 

□ 36 □

 

きていないことを解決しようとする人には神様は次から次へと
できないことを与えてくれる。
できることを見つけて、できたことを喜び、ほかにもできることは
ないかなと思っている人には、神様は次から次へとできることを
与えてくれる。
できることをやっている人は、いつも「できた」喜びで一杯。
できないことを何とかしようとする人は、いつも「できない」問題
がドンドン積み上がってしまい、未解決の問題で一杯。
難しいことを考えなくても、またやろうとしなくても
何ともなるように世の中はできているんだと思う。

 

□ 37 □

 

やればできる
絶対できる
出来ないのは
自分にやる気が無いから

 

□ 38 □

 

「どうだっていいじゃねえか」いい言葉だよなあ。
この世の中、命にかかわること以外はどうでもいいことばかりだ

 

□ 39 □

 

絶対に無理だ。そんなことは不可能だ。
そんな言葉では諦めない生き物が人間ってもんさ。

 

□ 40 □

 

挫折を味わってからが本当の人生だ

 

□ 41 □

 

以前、「死にたい」と本気で呟いた友人Bに対して、友人Aがこんなことを言った。
そうか…、死にたいのか。
うん、なるほどな。何かと大変なんだろうし、
死にたいなら勝手に死ねばいいと俺は思うよ。
ただし、お前に関わった奴らに期待されてた分を、
きちんと利子付けて返してから死ねよ?
親から食わせて貰うために費やした時間と金、
お前に関わった奴らの時間、期待と信頼。
全部清算して、きちんと、綺麗さっぱり払い終わってから死ぬんだな。
それなら文句は言わねぇ。
それが出来ない内に自殺したら、どう言い訳しようとも、
お前は借りっ放しで死んだひきょーもんだ。
まぁ…、俺の見積もりではお前がきっちり払い終わるまでには、
あと六十年は軽く必要だとは思うがね
そこで、だ。
俺達がそれを払い終える手助けをしてやろうじゃないか。
期待と信頼の前貸しってやつだな。
ちょいとばかり金利は高ぇが、無期限、無催促で貸してやるぞ。
どうだ、一枚噛んでみねぇか?

 

□ 42 □

 

『辛い』に一つ線をたすと『幸せ』になるんだよ!

 

□ 43 □

 

オムレツ一個作るのに、卵何個割る?

ファイトクラブ ブラット・ピットより

たった一つの達成までに犠牲になるものはいくつかあるもの、恐れずに突き進む姿勢をもちたいもんだなぁ。まじで。

 

□ 44 □

 

俺「三ヶ月後に病気で死ぬって医者に言われたらどうする?」
友達「死ぬ事よりも生きられる事を信じる」

 

□ 45 □

 

自分にとって悪い時期やツイてないときはただひたすら生きればいい。もがけばもがくほど泥沼にハマるし余計な体力使う

 

□ 46 □

 

俺「近頃母親が『彼女作れ』だの『結婚しろ』だの『お見合いするか』だのウザイわ。」
友人「それはまぁ、母親なりに心配してるんじゃないか?」
俺「心配しすぎだしwww第一相手いねーわwwwあーあ、どっかにいねーのかな。」
しばらくたち、友人が呟いた。
友人「なあ。もし、お前が一人じゃ便所もいけなくて、食事も出来なくて、寝たきりで、放ってといたら死ぬような身体でさ」
俺「なにそれwww俺重症過ぎwww」
友人「真面目に聞けよ。
…まぁそんな死にかけの身体だったとする。
そんなお前に一目惚れした女がいた。
その女は、お前の世話と言う世話を、自分の事を後回しにしてするんだ。食事も、トイレも、何もかも。お前から何の見返りが無くても、来る日も来る日もずっとさ。
その甲斐あって、お前は20年くらいで回復するんだ。
そしたら、その女は、お前にもっと若くて良い女を連れて来て、『幸せになれ』といってお前から離れる。
もし、こんな女が見合いにいたらどう思う?」
俺「何そのお人好しにも程がある女。
そんな聖女みたいなの、いるわけねぇwww」
友人「いや、いるじゃん。」
俺「ハァ?何処にだよ?」
友人は、少し溜めて、こう話す。
友人「お前の母親だよ。」
クリスチャンの友人のこの喩えの意味が、しばらく経って分かった時、俺は泣いた。

 

□ 47 □

 

楽しい時は誰でもがんばれる。 辛い時にどれだけがんばれるかでその人の価値が決まるんじゃないのかな。

 

□ 48 □

 

「人には2つの人生がある。学ぶ為の人生と、その後を生きる人生が。」

 

□ 49 □

 

もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
– P.F.ドラッカー 享年95歳 –

 

□ 50 □

 

大きなことを夢見よう、決して途中であきらめてはいけない。 否定的な考えで自分をダメにしてはならない。 今日だけを生きるのではなく、明日に期待しよう。 あなたを成功へと駆り立てるような習慣を育てるのだ。

 

□ 51 □

 

そうさ。俺は冷たい奴だからね。例えば、お前が誰かを傷付けたとしても。
そいつが幾ら泣き喚こうと、お前を非難しようと。俺は全く気にも留めないだろうよ。
いつも通り、こうやってお前の隣に座ってコーヒーを飲みながらタバコに火を点けて
涼しい顔して言ってやるよ。「だから、それがどうした?」ってな

 

□ 52 □

 

生きてればやり直しがきく
死んだらダメだ
誰になに言われても気にするな
お前の人生だ

 

□ 53 □

 

苦しく難しい決断になると投げちまって、それを他人に預ける、自分で決めない。そうやって流され流され生きてきたその弱さがこの土壇場で出た …。
この結果は言うなら必然これまでのオレの人生のツケ …!

 

□ 54 □

 

一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能だ、ということです。」
「それは違う」と教授は言った。「重要なポイントはそこではないんだよ。この例が私たちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、
それが入る余地は、その後二度とない、という事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族であったり、自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君達にとって一番大事なものだ。
それを最初に壷の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壷を満たしていけば、
君達の人生は重要ではない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして、大きな岩、つまり、自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果、それ自体を失うだろう。

 

□ 55 □

 

人生に意味を見出す人は多い。が、その実、人生は食う寝る垂れるの連続だ。
それが総てだ。我々は有象無象であり、それぞれが取るに足らない一個である。
偉大な一生も、惨めな人生も、たどり着くのは死だ。
どういう風に生まれ、いかなる境遇に会っても、生と死は
総ての人間に平等なのだ。このつまらない事実だけが人生だ。
人は死ぬまでに、己が価値観を求め、意味を求め、漠然とした
幸福を追い求めて悩み、苦しみ、泣いて怒って体を壊す。
どうせ人生一度きり。どうせ空虚な人生だ。
嫌な事など気にするな。笑った奴が得をする。
長く生きたら勝ち組みだ。病気になっても死ななきゃ健康。

 

□ 56 □

 

コップに水が「半分しか残っていない」じゃなく
「半分も残っている」と考える方がいい
「残り一ヶ月だけど本気で頑張れ。一ヶ月を頑張れない奴は一生頑張れない奴」
とか
「必死に勉強して合格発表を見に行くと自分の受験番号がない。努力は報われず
正義は滅びる。それでも努力するのが美しい人生だ。
大志を抱き困難に挑戦しよう。本当の感動は、他人から与えられるものではない。
自分自身の努力と進歩の果てにしか得られないものなのだ。」

 

□ 57 □

 

人生には無数の選択肢がある
だが正しい選択肢などない
選んだあとで
それを正しいものにしていくんだ

 

□ 58 □

 

『自信とは自分を信じることじゃない』
『自分のしてきた事を信じることだ』

 

□ 59 □

 

自分探しだとっ?! お前はそこにいるじゃないかっ!!

 

□ 60 □

 

『傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために』

□ 61 □

 

死ぬ気でやれ。死なないから

 

□ 62 □

 

転んだら、すぐ立たなくていい
一休みして、周りを見回して、何か拾って立ちな

 

□ 63 □

 

どれだけ他の人から「とんでもなく馬鹿なことをやったものだ」と言われようとも。
結局のところ、私は精一杯に誇らしく胸を張りながらそれを指差して、こう言いたいのよ。
「ほら見て! 馬鹿げているかもしれないけれど、私はあれを確かにやったのよ!」ってね。

 

□ 64 □

 

「まわりは、自分が思ってるほど気にしてはいない。」

 

□ 65 □

 

君は自分が生きていることに意味があるのか、と言ったね。
安心しなさい。そんなことは本気で悩むことじゃないんだよ。
いいかい。
春になれば草木が芽吹いて生い茂り、南に渡った鳥たちも帰ってくる。
夏になれば蝉たちは地中から這い出て短い一生を懸命に生き抜く。
秋になれば草木は彩りを少しずつ変え、枯葉を散らして冬に備える。
冬になれば寒さに負けじと子供たちは楽しそうに笑いながら雪を掻き集めて遊びまわる。
毎年、毎年。
たった一日でもいいんだ。君はそういうものを見なかったかい?
そういうものが無意味だと信じることの方が難しい。何のためかは分からないけれどもね。
だから、安心しなさい。君は君が思うままに生きるたいと思うことは誰にも咎められないのだから。

 

□ 66 □

 

長い人生の間には、死にたいほど辛い時が必ず何度か訪れる。
能力のあるなし、運のあるなしに関係なく、どんな人間の人生にも必ずある。
人が生きていくために乗り越えていかなければならい試練、人生のノルマのようなもの。
本当に辛くてどん底な気分なときは、今がそのときなんだと思う。
来るべくして来た試練なんだと思えば、不思議に前向きに積極的に捉えられるんだよ。

 

□ 67 □

 

人生の三分の一は眠っている時間。疲れを癒す眠りの時間。
無駄だと思えるかもしらんが、これを疎かにする人は疲れが取れん。
人生の三分の一は不幸な時間。ドジを踏んだり、悩んで落ち込む時間。
これまた嫌かもしらんが、これを疎かにする人は他人への寛容さを忘れてしまう。
人生の残り三分の一は幸せな時間。
好きな人と語らい、好きなことをやる時間。
そうだな…、
爺ちゃんなら酒を飲みながらお前さん方の楽しそうな顔を見る時間かな。
これが終わるのは嫌なもんだが、
他の三分の二の時間を疎かにするわけにもいかん。
まぁ、精一杯休みながら、嫌な時間と束の間の幸せを楽しみなさい。
そうすれば、人生の最期には満足だったなぁと思いながら死んでいける。

 

□ 68 □

 

「三人のパン屋の経営者がいたとする。一人は世界一のパン屋を、二人目は日本一のパン屋を、三人目は町一番のパン屋を目指した。さて、三人のうち成功するパン屋はどれか…」「世界一を目指すと失敗する。成功するのは町一番のパン屋を目指した経営者だ」「世界一のパン屋って何だ?味か売り上げか店舗数か?どう頑張ればいいのかイメージが湧かない。日本一も同じ。しかし、町一番なら想像できる。その町の人々の生活レベルに合わせて味や値段を決められる。具体的なイメージが固まるから工夫のしようがある」「目標は高い方がいいが、戦略が立てられる目標でなければいけない。戦略がないと、努力の仕方もわからない。戦略が正しければ、努力は必ず報われる」

 

□ 69 □

 

「口がきけないものの事は、自分の事より先にやってやりなさい」
植物の水やりや、ペットの世話などは、自分のやりたい事をやるより前にやってあげなさい

 

□ 70 □

 

歴史に名を残した人を見ても、青春はさまざまです。
イギリスの政治家チャーチルは“万年落第生”。
ガンジーは目立たない生徒でした。
アインシュタインは劣等生。
X線の発見者レントゲンは、工業学校を退学処分。
級友が起こした事件のぬれぎぬを着せられたのです。
では、彼らに共通することは何か。
それは「自分で自分をあきらめなかった」ということでしょう。
成績が悪かった人、いじめられた人、裏切られた人、失敗した人、病気や経済苦で悩んだ人のほうが、その分、人の心がわかる。
人生の深さがわかる。
だから「負けない」ことです。
負けなければ、苦しんだ分だけ、将来、必ず大きな花が咲くのです

 

□ 71 □

 

振り向かせようとするより、前に立て

 

□ 72 □

 

天地自然に四季があるように
人間の修行などもまた繰り返す四季の如し。
辛く苦しい冬を乗り越えれば
新たな生命の芽吹き
力みなぎる春は来る。

 

□ 73 □

 

「今とここ」だけ考える。未来、過去は関係ない。後悔や不安は消える。

 

□ 74 □

 

「今未来から帰ってきたんだよ、やり直せよ、未来を。
10年後か、20年後か、50年後か… 未来から戻ってきたんだよ、今。」

 

□ 75 □

 

正義を果たせ。
受けた優しさには、優しさで返せ。
優しさは弱くては施せない。
だから強くなれ。
血反吐をはいても。与えられたものを自分のものと思うな。受けた優しさには利子をつけて返せ。
それが正義というものだ。
この世で何よりも美しい。この世にはない架空の宝石。
心の中だけにある奇麗な宝石。
それは貸し借りのない心の中でだけ光輝をまとう。
現実にはないから価値はない。
だが価値なんてものは自分がつけるものだ。
…正義という言葉は美しい、それをしんしに守る者が使う限りは。

 

□ 76 □

 

『人生は一冊の書物に似ている。馬鹿者たちはそれをペラペラめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。』

 

□ 77 □

 

今、生きてるってのが一番大切でそれだけが真実だ。最近、笑ってるか?
飯食ってるか?
ちゃんと寝てるか?
辛い時、弱音を見せれてるか?
受け入れろ今の自分。
奇跡なんて信じるなよ。
信じるなら自分を信じろ!全てはそこから始まるから。
疲れたら休め。
失うものが無い今、お前は無敵だ。
構わず行けよ。
迷ったら前にでろよ
後悔をこれからする日が来るかもしれんが自分に納得出来る奴になれ。
納得出来る人生を送れ。
誰にも初めてはある。
失敗を恐れるな
無様でもいい、我武者羅に行け

 

□ 78 □

 

毎朝、アフリカでガゼルが目をさます。ガゼルは知っている。一番速いライオンよりも速く走って逃げなければ死ぬことを。毎朝、アフリカでライオンが目をさます。ライオンは知っている。一番速いガゼルよりも速く走らなければ飢えることを。ライオンもガゼルも同じだ。日が昇ったら、とにかく走り出せ。

 

□ 79 □

 

まずは人生の泳ぎ方を覚えればいい
それは人生の経験だったり本や映画とかの知識でもいい
自然に返るのもいい

 

□ 80 □

 

生き方に正解なんてないのだから色々経験して大人になればいい

 

□ 81 □

 

「寝室を出るときから今日は死ぬ番であると心に決めなさい その覚悟があればものに動ずることがない」
「今日死ぬと思って生きろ。そうすればいつにない充実感が生まれるだろう」

 

□ 82 □

 

これ読んでる人達が、どんな思いで苦しんでいるのか
死ぬ程苦しいのかも知れませんし、半分死んだように今を生きてるのかもしれない
気休めに「大丈夫だよ」とは言えないけど
今はただ「生きていればいい」
ご飯を食べ、寝て、それだけで充分です。
何も考えず、何にも気にせず、自分の「こころ」を守ればいい
まずは「生きろ!」

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