『相田みつをの名言集』185選 一覧|心に残る名言・心に響く格言

『相田みつをの名言集』185選 一覧|心に残る名言・心に響く格言 名言・格言
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『にんげんだもの』『おかげさん』『しあわせはいつも自分のこころがきめる』などの作品で心に深い感動を与え続けてきた詩人・書家である相田みつをの名言集を一覧にまとめました。心に響く「相田みつを」の名言をお楽しみください。

 

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相田みつをの名言集 一覧

 

1 『「自分の花」 名もない草も実をつける 命いっぱいに自分の花を咲かせて』

 

 

2 『「当たってくだけろ」 かけ声は勇ましいけれど かけ声をかける当人は 当たりもくだけもしねんだよなあ』

 

 

3 『あたらしい門出をする者には 新しい道がひらける』

 

 

4 『あってもなくてもいいものは、ないほうがいいんだな 』

 

 

5 『あとじゃできねんだよなあ いまのことはいましかできぬ』

 

 

6 『あなたがそこに ただいるだけで その場の空気が あかるくなる あなたがそこに ただいるだけで みんなの心が やすらぐ そんなあなたに わたしもなりたい』

 

 

7 『あなたにめぐり逢えて ほんとうによかった 生きていてよかった 生かされてきて』

 

 

8 『あなたにめぐり逢えて本当によかった』

 

 

9 『あなたの主人公はアナタなんだよなあ』

 

 

10 『あなたの心がきれいだから なんでもきれいに見えるんだなあ』

11 『あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだなあ じぶんが自分になるための』

 

 

12 『アノネ かんのんさまがみていてくれるよ なにもかもみんな承知でね かんのんさまがみていてくれるよ いいわけやべんかいなんかしなくてもね かんのんさまがちゃんとみていてくれるよ』

 

 

13 『アノネ どんな車よりものね 構造が複雑で運転がむずかしい車はね じぶんという名のこの車なんだな そして一生の運転手はじぶん』

 

 

14 『アノネ ひとのことじゃないんだよ じぶんのことだよ』

 

 

15 『あのね 自分にとって一番大切なものは 自分のいのちなんだよ だからすべての他人のいのちがみんな大切なんだよ』

 

 

16 『アノネ 親は子供をみているつもりだけれど 子供はその親をみているんだな 親よりもきれいな よごれない眼でね』

 

 

17 『アノネ 人間にとって一番大事なものはなにか? そこを原点として考えてゆけば』

 

 

18 『アノネ、がんばんなくてもいいからさ、具体的に動くことだね』

 

 

19 『あのねぇ どんなに上手なべんかいをしてもね べんかいはやっぱり べんかいなんだよなぁ』

 

 

20 『あのねぇ 財産肩書き地位名誉その他 自分についている誇り高き飾り物を みんな落としてすっぱだかになってごらん 人間としての本当の自分がわかるから』

 

 

21 『あのねぇ 自分にエンジンをかけるのは自分自身だからね』

 

 

22 『アレもコレもほしがるなよ』

 

 

23 『あれもほしい これもほしい ああなりたい こうなりたい 欲望いっぱいのこの自分 そういう自分の運転手は自分』

 

 

24 『あんなにしてやったのに 「のに」がつくとぐちがでる』

 

 

25 『いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび』

 

 

26 『いいですか いくらのろくてもかまいませんよ たいせつなことは いつでも前をむいて 自分の道を歩くことですよ』

 

 

27 『いくら多くの人に読まれても、ただ読まれるだけじゃ意味が無い たった一人でいいから、その人のこころに深く届けば、それでいいんだよ』

 

 

28 『いま ここにしかない わたしのいのち あなたのいのち』

 

 

29 『いまから ここから あしたは あてにならぬから』

 

 

30 『いまここで、ぶつぶつと不満や弁解をしながら生きるか、いまここを、生き生きはつらつといのちいっぱいに光りかがやいて生きるか──それをきめるのはいまここの自分 』

31 『いまここにしかない わたしのいのち あなたのいのち』

 

 

32 『いまはなんにも いわないほうがいい 語らないほうがいい つらいだろうが 黙っているほうがいい いえばべんかいになるから』

 

 

33 『うそはいわない 人にこびない 人のかげぐちはいわぬ わたしにできぬことばかり』

 

 

34 『うつくしいものを 美しいと思える あなたの心が 美しい』

 

 

35 『うばい合うと 足らないけれど わけ合えば あまっちゃうんだなあ』

 

 

36 『うまれかわり 死にかわり』

 

 

37 『おさいせん 百円玉一つ ぽんと投げて 手を合わす おねがいことの多いこと』

 

 

38 『おたがいになぁ 不完全 欠点だらけの にんげんですがね』

 

 

39 『おだてられればいい気になるし わるくちいわれりゃ腹たつわたし』

 

 

40 『おてんとうさまの ひかりをいっぱい吸った あったかい座ぶとんのような人』

 

 

41 『おまえさんな いま一体何が一番欲しい あれもこれもじゃだめだよ いのちがけでほしいものを ただ一ツに的をしぼって言ってみな』

 

 

42 『かねかねかねと 金追いかけても 行きつくところは一体どこなの?』

 

 

43 『かねが人生のすべてではないが有れば便利 無いと不便です 便利のほうがいいなあ』

 

 

44 『がまんをするんだよ がまんをするんだよ くやしいだろうがね そこをがまんをするんだよ そうすれば人のかなしみやくるしみがよくわかってくるから』

 

 

45 『かんがえてばかりいると 日がくれちゃうよ』

 

 

46 『かんのんさまがみている ほとけさまがみている みんなみているちゃんとみている』

 

 

47 『かんのんさまは どうしてこんなにしずかなの かなしみにたえた人だから どうしてこんなにやさしいの ひとの世のくるしみに一番泣いた方だから』

 

 

48 『ぐちをこぼしたっていいがな 弱音を吐いたっていいがな 人間だもの たまには涙をみせたっていいがな 生きているんだもの』

 

 

49 『ぐちをこぼしてゆくんだね なみだをながしてゆくんだね だれにも気がねはいらぬから えんりょしなくていいんですよ ぐちをこぼしてゆくがいい なみだをながしてゆくがいい』

 

 

50 『けれどけれどで 何もしない ひとつひとつ かたづけていくんだよ』

 

 

51 『この自我、この我執をどう運転してゆくか それが人生ではないかと私は思っております そして、その一生の運転手は自分です』

 

 

52 『これでいいということはないが これが今の私の精一杯の姿です』

 

 

53 『しあわせはいつも じぶんのこころがきめる』

 

 

54 『しんじつだけが魂をうつ』

 

 

55 『セトモノとセトモノとぶつかりっこすると すぐこわれちゃう どっちかがやわらかければだいじょうぶ やわらかいこころを持ちましょう』

 

 

56 『そのうち そのうち べんかいしながら日がくれる』

 

 

57 『そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを』

 

 

58 『そのままでいいがな』

 

 

59 『その根っこは見えない その見えないところに 大事な点がある』

 

 

60 『その人の前に出ると 絶対にうそが言えない そういう人を持つといい』

 

 

61 『だれうらむことはない 身から出たさびだなあ』

 

 

62 『だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから』

 

 

63 『つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの』

 

 

64 『できない約束はしないことだな』

 

 

65 『どうかもうなんにも言わないでくださいどうか黙っていてくださいわたしのことをこころから考えてくれるならば 』

 

 

66 『どうころんでもおれのかお』

 

 

67 『どうでもいいものは どうでもいいんだよ いちばん大事なことに 一番大事ないのちをかけてゆくことだ』

 

 

68 『どっちかがやわらかければだいじょうぶ』

 

 

69 『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』

 

 

70 『どのような道を歩くとも いのちいっぱいに 生きればいいぞ』

 

 

71 『トマトにねぇ いくら肥料をやったってさ メロンにはならねんだなあ』

 

 

72 『ともかくも 生かされてきて 命あり』

 

 

73 『ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから 』

 

 

74 『どんなぐちでも気持ちよく聞いてくれる 人その人はあなたにとって大事な観音さまだ』

 

 

75 『なみだであらわれるたびに まなこがふかくなり うれいがふかくなる』

 

 

76 『なやみは つきねんだなあ 生きているんだもの』

 

 

77 『なるべくなら うそのないほう がいい』

 

 

78 『なんでもいいからさ 本気でやってごらん 本気でやれば たのしいから 本気でやれば つかれないから つかれても つかれが さわやかだから』

 

 

79 『なんでもいいんだともかく一生懸命やってみることだ いのちがけでやってみることだそうすれば 人間の不完全さがよくわかる 自分の至らなさが骨身に沁みてよくわかる 頭でなくてからだ全体でよくわかる』

 

 

80 『なんにも欲しがらぬときが 一番強い』

 

 

81 『にんげん 一番いやなことは じぶんがじぶんにうそをいうときだ』

 

 

82 『ひとにはいえないかなしみが ただだまっているだけなんだよ いえば ぐちになるから』

 

 

83 『ビリがいるから1位がいる』

 

 

84 『ふってもてっても日日是好日 泣いてもわらってもきょうが一番いい日 わたしの一生の中の大事な一日だから 』

 

 

85 『ボロは初めに見せておけ そうすればいつでも天下泰平だ』

 

 

86 『ほんとうのことがいちばんいい』

 

 

87 『みかんにはみかんの味があり りんごにはりんごの美しさがある しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』

 

 

88 『むりをしないで なまけない わたしは弱い人間だから』

 

 

89 『めしを喰って静かに息をついていたら いつの間にか日が暮れて 気がついた時は墓場の中』

 

 

90 『やり直しのきかない人生 待った無しの命』

 

 

91 『やれなかった やらなかった どっちかな』

 

 

92 『やわらかいこころを持ちましょう』

 

 

93 『よかった あなたにめぐり逢えたから つまづいてもいいころんでもいい これから先 どんなことがあってもいい あなたにめぐり逢えたから ひとりでもいい こころから そういって くれる人が あれば』

 

 

94 『よくまわっているほどコマはしずかなんだな』

 

 

95 『ラクしてカッコよければしあわせか 逆に骨を折ることは不幸か』

 

 

96 『わかってたまるか 人に踏まれてばかりいる 雑草のくるしみが』

 

 

97 『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』

 

 

98 『わたしは一生迷える凡夫のままでいい うそかけひきのない自分自身のいのちを 完全燃焼してゆけばそれでいい』

 

 

99 『わたしは無駄にこの世に 生れてきたのではない また人間として生れてきたからには 無駄にこの世を過ごしたくはない』

 

 

100 『わるいことは身から出たさび』

101 『一人でもいい、心からそう言ってくれる人があれば 』

 

 

102 『一生燃焼 一生感動 一生不悟』

 

 

103 『一生勉強 一生青春』

 

 

104 『因も変り縁も変る なにもかもみんな変ってゆくんだね 人間関係も変ってゆく 世の中無常だから』

 

 

105 『雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を』

 

 

106 『渦巻いて 濁らない 滝つぼの水』

 

 

107 『何をやっても思うようにならない時 上にのびられない時に 根は育つんだから』

 

 

108 『花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根は見えねんだなあ』

 

 

109 『外灯というのは 人のために つけるんだよな わたしはどれだけ 外灯を つけられるだろうか』

 

 

110 『感ずるべきものに感ずる 人間であって欲しい』

 

 

111 『感情の 高ぶるままに 叱りしが あの子も こころきず つきたらむ』

 

 

112 『感動いっぱい、感激いっぱいのいのちを生きたい』

 

 

113 『慣れるな なれるな どんなことにも慣れるな 慣れると感動がなくなるから』

 

 

114 『気が小さくて臆病で 人のこと気になって 三日もねむれぬこともある おだてられればいい気になるし わるくちいわれりゃ腹立つわたし 物欲色欲名誉欲 人間はねぇ欲望のかたまりだな 人間のわたし』

 

 

115 『強がりなんかいうことないよ やせがまんなどすることないよ だれにえんりょがいるもんか 声をかぎりに泣くがいい ただひたすらに泣けばいい』

 

 

116 『琴の糸 張りすぎてもダメ たるんでもダメ ちょうどいいあんばいのときに ちょうどいいあんばいの音が出る』

 

 

117 『枯れたすすきがまだ美しいのは いのちいっぱい一生けんめいに生きてきたからだ』

 

 

118 『幸せは いつも 自分の心が決める』

 

 

119 『考えてばかりいると、日が暮れちゃうよ 』

 

 

120 『昨日までの自分を否定し 今日の自分に生きる 今日新たに生まれ変わる』

 

 

121 『使うときは狭い部屋も 掃除するときは広くなる』

 

 

122 『使ったところが 強くなる 頭でもからだでも その反対 使わぬところは』

 

 

123 『子供に一首 どのような道をどのように歩くとも いのちいっぱいにいきてればいいぞ』

 

 

124 『私がこの世に生れてきたのは、私でなければできない仕事が何かひとつこの世にあるからなのだ 』

 

 

125 『私の、このヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせていただけるんです 「おかげさんで」でないものは、この世に一つもありません みんな「おかげさんで」で成り立っているんです 』

 

 

126 『自信はなくて うぬぼればかり はずかしいはずかしい』

 

 

127 『自分が自分に ならないでだれが 自分になる』

 

 

128 『自分が自分にいやになるとき 金がほしいのにほしくないようなふりをするとき』

 

 

129 『自分が自分にならないで だれが自分になる?』

 

 

130 『自分が自分になりきるということは、いま、ここの、自分のいのちを完全燃焼して生きることです』

 

 

131 『自分のいのちは いつでもどこでも いまここにしかない』

 

 

132 『自分のうしろ姿は自分じゃ見えねんだなあ』

 

 

133 『自分の心のどん底が 納得しているかどうか そこが大事 にんげんはねぇ』

 

 

134 『七転八倒 つまづいたり ころんだりするほうが 自然なんだな 人間だもの 負ける人のおかげで 勝てるんだよな』

 

 

135 『弱きもの人間 欲ふかきものにんげん 偽り多きものにんげん そして人間のわたし』

 

 

136 『受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから』

 

 

137 『柔道の基本は受け身 受け身とはころぶ練習 まける練習 人の前にぶざまに恥をさらす稽古 受け身が身につけば達人』

 

 

138 『柔道の基本は受身 受身とは投げ飛ばされる練習 人の前で叩きつけられる練習 人の前でころぶ練習 人の前で負ける練習です 』

 

 

139 『所詮にんげんのやること おれのやること』

 

 

140 『小さい時から負ける練習をさせておけば、成人してから負けに強い人間になれます 失敗してもヘコたれないたくましい人間になれるはずです 』

 

 

141 『心からそう言ってくれる人があれば』

 

 

142 『親切と言う名のおせっかい そっとしておくおもいやり』

 

 

143 『身からでたサビだなあ 身に覚えがあるよ』

 

 

144 『身から出たさびとおもえば こころしずまる 身から出たさびとおもえど 腹がたつどっちもわたし』

 

 

145 『身近な人の死に逢うたびに 私は人間の命のはかなさにガクゼンとします この世に人間として生きている尊さを 骨身にしみて感じるとき 私には仕事への闘志が湧いてきます』

 

 

146 『人から点数をつけられるために この世に生まれてきたのではないんだよ にんげんがさき 点数があと』

 

 

147 『人の為と書いて偽りと読むんだよなー』

 

 

148 『人間にとって一番大事なものはなにか?そこを原点として考えてゆけば』

 

 

149 『人間はねぇ 自分よりも人のほうがよくなると おもしろくねんだなぁ 人間のわたし』

 

 

150 『人間追いつめられて はじめて本音を吐く その時どんな本音を吐くか それが大事』

151 『人生において 最も大切な時 それはいつでも いまです』

 

 

152 『人生において、もっとも大切なとき、それはいつでも「いま」です』

 

 

153 『人生の的 ふたつあったらまようよ なひとつならまようことがない 人生の的はひとつがいい』

 

 

154 『人里はなれた 谷間の白百合の花は 誰にも見てもらえないのですが 少しのかけ引きもなく 精一杯の美しさで咲いています』

 

 

155 『水にぬれなければ およげませんよ』

 

 

156 『澄んだ眼の 底にある深い憂いのわかる 人間になろう 重い悲しみの見える 眼を持とう』

 

 

157 『正直者は ばかをみる だからといってうそばかりも通らない 世の中単純じゃねんだよなあ』

 

 

158 『善悪、大小、かねの有る無し、社会的な地位の上下などという、人間の作った相対的な価値観を一切やめてみることです 』

 

 

159 『他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな』

 

 

160 『体験してはじめて身につくんだなぁ』

 

 

161 『待ってもむだな ことがある 待ってもだめな こともある 待ってむなしき ことばかり それでもわたしは じっと待つ』

 

 

162 『暖かい春の陽ざしを ポカポカと背中に受けて 平らな道をのんびりと歩いてゆく そんな調子のいい時ばかりはないんだな』

 

 

163 『男が仕事をするときは 常に捨て身でなければだめである 捨て身とは何も欲しがらぬことである 勝ち負けを捨てることである』

 

 

164 『長い人生にはなあ どんなに避けようとしても どうしても通らなければならぬ道-てものがあるんだな そんなときは その道を黙って歩くことだな 愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ ただ黙って-涙なんか見せちゃダメだぜ!! そしてなあその時なんだよ 人間としてのいのちの根がふかくなるのは』

 

 

165 『途中にいるかぎり中ぶらりん 底まで落ちて足が地に着けば 本当に落ち着く』

 

 

166 『土の中の水道管 高いビルの下の下水 大事なものは表に出ない』

 

 

167 『道はじぶんでつくる 道はじぶんでひらく 人のつくったものはじぶんの道にはならない』

 

 

168 『道は一本単純でまっすぐがいい 何かを欲しがると 欲しがったところが曲がる 道は一本まっすぐがいい』

 

 

169 『背のびする自分 卑下する自分 どっちもいやだけど どっちも自分』

 

 

170 『背筋をのばして 肩ひじ張らず すんなりさらさらゆきましょう 水のように それがなかなかできないわたし』

 

 

171 『悲しいときは全身で悲しみ 嬉しいときには手放しで喜ぶ そういう人間で私はありたい』

 

 

172 『美しい花を見た 美しい花は美しい枝についている 美しい枝は美しい幹についている 美しい幹は美しい根っこが ささえているにちがいない』

 

 

173 『筆を持つのはおそろしい 筆は正直で、書いた人の人間が 全部出てしまうから』

 

 

174 『父と母で二人父と母の両親で四人そのまた両親で八人こうして数えていくとゆくと十代前で、二十四人二十代前では―?過去無量のいのちのバトンを受けついでいま、ここに自分の番を生きているそれがあなたのいのちですそれがわたしのいのちです 』

 

 

175 『負ける人のおかげで 勝てるんだよな』

 

 

176 『風雪に耐えただけ 土の中に根が張るんだな』

 

 

177 『歩くから道になる 歩かなければ草が生える』

 

 

178 『毎日少しずつ それがなかなかできねんだなあ』

 

 

179 『毎日毎日の足跡が おのずから人生の答えを出す きれいな足跡には きれいな水がたまる』

 

 

180 『夢はでっかく 根はふかく』

 

 

181 『無理をしないで なまけない私は弱い人間だから』

 

 

182 『名もない草も実をつける いのちいっぱいの花を咲かせて』

 

 

183 『迷ったときには 原点に立ち返ってみることだ 原点とは自分の本心だ 自分の本心に聞いてみるんだよ』

 

 

184 『与えられた今日のいのちをイキイキはつらつと生きる それが仏様の教えだと私は受け止めております』

 

 

185 『慾望かぎりなし 迷いかぎりなし 人間のわたし』

 

 

著書

 

『にんげんだもの』 文化出版局(のち角川文庫)、1984年。
『おかげさん』 ダイヤモンド社、1987年。
『一生感動一生青春』 文化出版局、1990年。
『相田みつをひとり語り 第1集 いまここ』 ダイヤモンド社、1990年。
『いのちいっぱい』 ダイヤモンド社、1991年。
『いちずに一本道いちずに一ツ事』 佼成出版社(のち角川文庫)、1992年。
『雨の日には…』 文化出版局、1993年。
『しあわせはいつも』 文化出版局、1995年。
『アノネ』(相田みつを・心の詩1) ダイヤモンド社、1995年。
『空を見上げて』(相田みつを・心の詩2) ダイヤモンド社、1995年。
『大事なこと』(相田みつを・心の詩3) ダイヤモンド社、1995年。
『いまここ―対訳相田みつを作品集』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、1996年。
『生きていてよかった』 相田一人監修、ダイヤモンド社(のち角川文庫)、1998年。
『そのままでいいがな―対訳相田みつを作品集2』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、2000年。
『相田みつをと私 著名50人が選んだマイベストコレクション』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2000年。
『あなたのこころがきれいだから…―対訳相田みつを作品集3』 ティム・ジェンセン訳、ダイヤモンド社、2000年。
『じぶんの花を』 文化出版局、2001年。
『ひとりしずか』 角川文庫、2001年。
『私が「じぶん」に出逢うとき』 毎日新聞社〈毎日ムック〉、2002年。
『いまからここから』 ダイヤモンド社、2003年。
『「生きていてよかった」特別編 3年B組金八先生ベストセレクション』 ダイヤモンド社、2005年。
『いのちのバトン 初めて出会う相田みつをのことば』 角川文庫、2005年。
『本気』 文化出版局、2006年。
『相田みつをの「本気」で書き写し』 文化出版局、2006年。
『いのち いちばん大切なもの』 文化出版局、2008年。
『いちばん大事なこと―絆シリーズ』 ダイヤモンド社、2008年。
『みんなほんもの―絆シリーズ』 ダイヤモンド社、2008年。
『雨の日には雨の中を風の日には風の中を』 角川文庫、2009年。
『ある日自分へ』 相田一人監修、文化出版局、2010年。
『一生感動一生青春―相田みつを ザ・ベストシリーズ』 角川文庫、2011年。
『にんげんだもの 逢―相田みつを ザ・ベストシリーズ』 角川文庫、2011年。
『にんげんだもの 道―相田みつを ザ・ベストシリーズ』 角川文庫、2011年。
『しあわせはいつも―相田みつを ザ・ベストシリーズ』 角川文庫、2011年。

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